アイスダンスデビューの高橋大輔 北京五輪代表争いの強敵は小松原&コレト組

アイスダンスデビューの高橋大輔 北京五輪代表争いの強敵は小松原&コレト組

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
No image

息の合った演技を見せる小松原美里・ティム・コレト組

フィギュアスケート男子からアイスダンスに転向した10年バンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔(34)=関大KFSC=が今季、村元哉中(27)=同=とのカップルで公式戦デビューする。GPシリーズ・NHK杯(27日~29日、東和薬品ラクタブドーム)に出場し、目指す2022年北京五輪への第一歩を踏み出す。

北京五輪を目指す村元、高橋組に立ちはだかるのが、全日本選手権2連覇中の小松原美里、ティム・コレト組だ。実生活では夫婦で、米国出身のコレトは日本国籍を取得した。アイスダンスの元全日本王者で人気振付師の宮本賢二氏は「ツイズル(多回転のターン)の安定感やスケーティングの美しさがあり年々強くなっている。(村元、高橋組は)簡単に勝てるものではないでしょう」と予想。「他もいいカップルがいる。切磋琢磨(せっさたくま)してほしい」と競技の活性化に期待した。NHK杯にはこの2組と深瀬理香子、張睿中組の日本勢3組が出場。全日本選手権(12月24~27日、長野・ビッグハット)が、北京五輪の代表争いへ試金石となる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加