[長野・御代田町]「切手でふるさと納税」を開始

[長野・御代田町]「切手でふるさと納税」を開始

  • 政治山
  • 更新日:2021/04/07
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※写真はイメージです

長野県御代田町(1万5800人)は、2020年11月から「切手でふるさと納税」を開始した。未使用の切手を寄附してもらい、その額面をふるさと納税として受け付ける取り組み。原則、返礼品はないが、スタート記念として先着100人を対象に5万円以上でクラフトバッグ、1万円から5万円未満でポストカードを贈るキャンペーンを実施した。切手を用いたふるさと納税は全国初。

寄附が可能なのは額面1円以上で、1紙片が10枚以上のシート状のもの。寄附は町のHPからアクセスできる専用サイトから申し込む。町が委託した専門事業者のハピネスポッド社が切手を査定して寄附額を確定し、町は寄附者に寄附証明書等を送付する。寄附された切手は町役場の封筒に貼付して郵送に使用する。

封筒への切手の貼付作業は、就労継続支援として町内のやまゆり共同作業所が行う。

(月刊「ガバナンス」2021年2月号・DATA BANK2021)

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