「こんな軌道ある!?」日本代表・南野拓実の「チャンピオンズリーグ」初スタメン試合で決まった「超スーパーゴール」!リバプールMFの「とんでもないミドル弾」

「こんな軌道ある!?」日本代表・南野拓実の「チャンピオンズリーグ」初スタメン試合で決まった「超スーパーゴール」!リバプールMFの「とんでもないミドル弾」

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  • 更新日:2021/11/26
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南野拓実とチアゴ・アルカンタラ   写真:AFP/アフロ

日本代表南野拓実UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で今季初スタメンとなった。グループB第5節リバプールポルトが現地時間11月24日に行われ、ホームのリバプールが2−0の勝利を収めた。この試合でチアゴ・アルカンタラがワールドクラスの圧巻ミドルを決めている。

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■南野が初スタメン

すでにグループ首位通過が決まっているリバプールは、19歳のタイラー・モートンやイブラヒマ・コナテ、20歳のネコ・ウィリアムズなどがスタメン入りし、多少メンバーを入れ替えてきた。そして、日本のエース・南野が3トップの真ん中でスタメン出場。モハメド・サラーサディオ・マネとともに3トップを形成した。これにより、南野は今季CL初スタメンとなった。

■チアゴの圧巻ミドル

前半は0−0で折り返すと、後半開始早々にリバプールがFKのチャンスを得る。このFKは相手にクリアされるも、チアゴがこぼれ球をダイレクトで右足一閃。しっかりと押さえられたボールはゴール右へと吸い込まれた。

まさにワールドクラスの一撃。ボールに足を被せるように放ったシュートで、ボールは一度沈んで立ちはだかる選手の股を抜けると少し浮上。そのままスピードを落とすことなく綺麗にゴール右へ吸い込まれた。「こんな軌道あるのか?」と思わず言ってしまうくらいのとんでもない一撃。超スーパーゴールでリバプールが先制に成功した。

■熾烈な2位争い

続く70分、ジョーダン・ヘンダーソンとの華麗なワンツーでモハメド・サラーがペナルティエリア右へ抜け出すと、一人かわして左足を振り抜く。これがゴール右に決まり、リバプールがリードを2点に広げた。

試合はこのまま終了。リバプールが2−0の勝利を収め、CL5連勝とした。初スタメンの南野はフル出場。62分にゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定でリバプールでのCL初ゴールはお預けとなった。

リバプールに敗戦を喫したポルトだったが、最下位だったACミランアトレティコ・マドリードに1−0で今季CL初勝利したため、グループ2位をキープ。ポルトは最終戦、ホームでアトレティコを迎え撃ち、ミランはホームでリバプールと対戦する。2位ポルトは勝ち点5、3位ミランと4位アトレティコは勝ち点4となっている。死の組の熾烈な2位争いは最終節までもつれ込んだ。

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