靴下の爪先に開いた穴を何とかしたい! 5円玉で隠すライフハックやってみた

靴下の爪先に開いた穴を何とかしたい! 5円玉で隠すライフハックやってみた

  • Hint-Pot
  • 更新日:2023/01/25
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つま先部分に穴が開いてしまった靴下【写真:Hint-Pot編集部】

外出先で靴を脱ぐと、靴下のつま先部分に穴が……。親戚の家や飲食店の座敷席など、場所を問わずに何とも恥ずかしい気持ちになってしまうものです。新しい靴下にはき替えるしか手がないように思えますが、常に替えを持ち歩いている可能性はほとんどゼロでしょう。そんな時のライフハックとして、5円玉一つで穴を隠す応急処置があります。今回はこの方法の有効性やはき心地、見た目を検証してみました。

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そもそも靴下に穴が開く理由は?

ふと気づくと開いている靴下の穴。一体なぜ開いてしまうのか、その原因は大きく3つあります。

1. 足の指の爪が伸びている伸びた足の爪が靴下の先に当たって傷付け、穴が開きやすくなる原因になります。2. 足のむくみ足がむくんで大きくなると、靴との摩擦も大きくなり靴下に穴が開きやすくなります。3. 歩く速度と足の使い方歩く速度と足の使い方によっても靴との摩擦力が変わります。速く歩いたり車の運転などでよく足先を動かしたりすると、穴が開きやすくなるようです。

日頃から以上の3つに気をつけたいところですが、消耗品の靴下に気を取られすぎるわけにもいきませんよね。「ああ、うっかりしていた!」という瞬間は誰にでもあるもの。そこで使えるライフハックとして、5円玉を使う応急処置があります。

応急処置のポイントはしっかり5円玉に通すこと

では、早速試してみましょう。用意するものは5円玉とつま先に穴が開いた靴下だけです。

【手順】1. 靴下を裏返す2. 穴が開いた部分を5円玉の穴に通す

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穴が開いた部分に5円玉を通す【写真:Hint-Pot編集部】

靴下をはき直した時にできるだけ安定させるには、この手順で5円玉の穴にしっかり布を通しておくのがポイント。5円玉の穴は小さいので少し力がいるかもしれませんが、ここで浅く通してしまうとはいている間に5円玉が外れてしまいます。3. 5円玉を通したままひっくり返し、そのままはく

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5円玉を付けた状態のまま表に戻し、はき直す【写真:Hint-Pot編集部】

5円玉を付けた状態のまま表に戻し、はき直します。ちなみに、5円玉に通す布が浅かった場合、歩いて数分で外れてしまいました。

つま先の形やはき心地は気になるが…穴は隠れる!

【結果】5円玉の穴にしっかり布を通すと、足の指を動かしても外れず、穴が見えない状態をキープできました。飲食店の座敷席など座り続ける場所なら、穴が見えない状態をキープできるでしょう。つま先の形が若干気になるものの、第三者ならよく見ない限り違和感を覚えないと思われます。

ただしはき心地は、「つま先に5円玉がある」という違和感がしっかりあります。爪の辺りや指にちょうど良く当たると若干軽減されますが、完全に消すことはできません。少しの間と割り切って我慢するしかなさそうです。

とはいえ、穴を隠すことはできます。急な飲み会で靴を脱ぐことになった、サンダルで買い物に行きたいが靴下をはき替える時間が惜しいなど、「少しの間だけ何とかしたい」という状況なら十分使えるライフハックといえるでしょう。

Hint-Pot編集部

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