菅首相が空手名誉九段授与、東京五輪新種目入り尽力

菅首相が空手名誉九段授与、東京五輪新種目入り尽力

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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記念の道着に袖を通し、笑顔を浮かべて黒帯を締める菅首相=(公財)全日本空手道連盟提供

菅義偉首相(71)が20日、全日本空手道連盟から名誉九段の段位を授与された。

名誉九段位が贈られるのは44年ぶり3人目で、日本人では初めて。

この日、首相官邸で授与式があり、唯一の名誉十段保持者である笹川堯会長から全空連公認段位証が手渡された。「菅義偉」の名前と「祝 公認九段位」の文字が刺しゅうされた記念の黒帯や、日の丸入りの道着も贈呈された。

菅首相は法大在学中に剛柔流空手道部の副将を務めた有段者。官房長官時代の14年より空手道推進議員連盟の会長に就任。東京五輪での新種目入りに尽力し、競技の普及や発展に大きく貢献してきたとして、先月の理事会で授与が決まった。

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