全国発売してほしい「ご当地パン」、関西から2つがランクイン

全国発売してほしい「ご当地パン」、関西から2つがランクイン

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2021/10/14

旅行情報誌『じゃらん』が10月13日、「全国発売してほしい! ご当地パンランキング」を発表。トップ10に関西で愛される有名パンが2つランクインした。

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兵庫県・トミーズの「あん食」

日本各地に存在する、そのエリアで絶大な人気を誇る「ご当地パン」。先日もテレビ番組『マツコの知らない世界』で「ご当地パンの世界」が特集されるなど、メディアやSNSで紹介されることも多く、「旅行先で見つけて購入した」「なぜ生まれたかを調べるのも楽しい」と注目を集めている。

そんな地元で愛されているパンのなかから、全国発売を期待する「ご当地パン」のアンケート結果を発表。1位に選ばれたのは静岡県の「ハリスさんの牛乳あんぱん」。初代米国総領事が、日本で初めて下田の地で牛乳を飲んだことに由来したあんぱんで、実は和菓子店(平井製菓)で作られている。牛乳を練り込んだしっとり生地に、自家製のこしあんとソフトバターがベストマッチなんだとか。

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静岡県の「ハリスさんの牛乳あんぱん」

関西からは5位に兵庫県の「あん食」がランクイン。食パンのなかにたっぷりのあんこを混ぜ込んだ、ずっしりした重みが特徴の人気パンで、1977年創業のベーカリー「トミーズ」の定番商品。トースターでカリッと仕上げると、香ばしさと甘さが絶妙なバランスで止まらないおいしさとなり、老若男女に愛されている。

7位には、滋賀県で絶大な人気を誇る「サラダパン」。たくあんのマヨネーズ和えをふっくら焼き上げたコッペパンで挟んだパンで、滋賀県長浜市にある町のパン屋「つるやパン」で誕生。60年以上毎日作り続けられているロングセラー商品で、たくあんのシャキシャキ食感とやわらかなコッペパンが「クセになる」と全国にファンが存在している。

そのほか同サイトでは、番外編として「味が気になるご当地パンベスト3」も発表されている。

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