【速報】台風15号 静岡に線状降水帯「緊急安全確保」も 東海道新幹線が運転中止

【速報】台風15号 静岡に線状降水帯「緊急安全確保」も 東海道新幹線が運転中止

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/09/24
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台風15号の接近の影響で、東海の各地に発達した雨雲が流れ込み、静岡県と愛知県では、「線状降水帯発生情報」が発表された。

東海道新幹線は24日午前0時40分現在、上り下りの全線で運転を見合わせている。

また、午後7時すぎの静岡・掛川市では、大粒の雨が道路にたたきつけ、雷をともなった雷雨となった。

台風15号の接近で、静岡・菊川市や静岡市で、1時間に90mmを超える猛烈な雨となったほか、掛川市では70.5mmと、いずれも9月としては、観測史上1位の土砂降りの雨となった。

また、浜松市などでは、1時間におよそ120mmの大雨となり、「記録的短時間大雨情報」が発表されたほか、警戒レベルが最も高い「緊急安全確保」が発令された。

さらに、静岡県と愛知県では、線状降水帯発生情報が発表され、このあとも土砂災害や洪水の発生に厳重な警戒が必要。

一方、愛知・幸田町では、冠水している道路も。
足首の高さまで水がきていた。

同じく幸田町では、記録的な大雨の影響で、アンダーパスで車が水没するほど、道路が冠水していた。

台風の接近にともなう大雨の影響で、新幹線にも影響が出ている。

東海道新幹線では、午後5時半すぎ、静岡・三島駅で運転が中止となり、ホームのコンビニには長蛇の列ができた。

JR東海によると、午前0時40分現在も、東京 - 新大阪間の新幹線が運休していて、複数の列車が駅と駅の間で動けなくなっている。

再開のめどはたっていないという。

このあとも台風の接近が予想される地域では、最新の気象情報や避難情報の確認が必要。

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