“コロナで収入途絶え絶望”自宅アパートに放火か

“コロナで収入途絶え絶望”自宅アパートに放火か

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/10/16
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「新型コロナウイルスで収入が途絶え、死を意識した」などと説明しています。

自称・無職の金田一淳悦容疑者(59)は15日夜、東京・北区で自分が住むアパートの部屋にライターで火をつけて燃やした疑いが持たれています。警視庁によりますと、この火事でアパートの1階と2階部分約150平方メートルが焼け、このアパートに住む小野豊さん(70)が死亡し、男女3人もけがをしました。金田一容疑者は「新型コロナウイルスで収入が途絶えた。先のことを考えると絶望感しかなく、自分の死を意識した」と供述しているということです。警視庁は金田一容疑者が自殺を図ったとみて調べています。

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