岐阜県の十六銀行、「カーボン・オフセット」クレジット売買を仲介

岐阜県の十六銀行、「カーボン・オフセット」クレジット売買を仲介

  • ぎふチャン
  • 更新日:2021/09/15
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十六銀行は、各企業が排出したCO2を森林を管理する団体に出資するなどして埋め合わせする取り組み「カーボン・オフセット」のクレジット売買契約を仲介する事業を始めました。

「カーボン・オフセット」は企業が森林管理団体に出資するなどして、自社で排出するCO2量を埋め合わせる取り組みです。

資金は森林の整備費用に活用され、持続可能な森林づくりに生かされます。

十六銀行はクレジットを保有する岐阜県森林公社、木曽三川水源造成公社と提携し、取引先企業との売買を仲介します。

※十六銀行 白木幸泰取締役常務執行役員
「J-VER(オフセット・クレジット)を購入したい、あるいは購入することによってオフセットし、企業の課題を解決したいという企業様はまだまだ潜在的なニーズが数多くある」

15日はマルエイと岐阜造園が、県森林公社とオフセット・クレジット50トン分の売買契約を交わしました。

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