殺人事件の可能性も 89歳男性の死因は「外傷性脳障害」 福岡県川崎町

殺人事件の可能性も 89歳男性の死因は「外傷性脳障害」 福岡県川崎町

  • テレビ西日本
  • 更新日:2022/08/06
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5日夕方、福岡県川崎町の住宅で遺体で見つかった男性の死因が「外傷性脳障害」と判明しました。

警察は、殺人事件の可能性があるとみて調べています。

5日午後6時半前、川崎町池尻の住宅で「人が倒れている」と、近くに住む人から110番通報がありました。

警察官が駆け付けたところ、この住宅に住む無職・岩下三男さんが室内で倒れ、既に死亡していました。

司法解剖の結果、死因は「外傷性脳障害」であることが分かりました。

また岩下さんの所有する車がなくなり、行方を探していた警察が、6日午前0時ごろ車を発見、運転していた男の呼気から基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは川崎町の無職石原啓二郎容疑者で、警察は、車に乗っていた理由について聞くとともに、岩下さん死亡の経緯についても何らかの事情を知っている可能性があるとみて調べる方針です。

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