吸いつくような刃あたり。いいとこ取りの「まな板」をキッチンの新戦力に

吸いつくような刃あたり。いいとこ取りの「まな板」をキッチンの新戦力に

  • フーディストノート
  • 更新日:2022/06/23

「まな板」は日々のお料理に欠かせないキッチンアイテムですよね。プラスチック製のものは気楽に使える反面気に入るデザインに出会いにくく、木製のものは衛生面とお手入れの手間がネック。今回ご紹介するゴム製のまな板は、木製まな板のような包丁の当たりの良さと、プラスチック製まな板の取り扱いやすさを、いいとこ取りしたような使い心地。しかもキッチンに映えるブラックカラー。まな板ジプシーさんは必見ですよ!

プロも愛用「アサヒクッキンカット」のコラボモデル

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こちらのゴムまな板は、半世紀にわたってプロの料理人に愛される「アサヒクッキンカット」と「RUBBER Rubber(ラバラバ)」がコラボしたもの。アサヒクッキンカットよりも薄くて軽く、扱いやすくなった家庭用モデルです。

アサヒクッキンカットとは?

パーカーアサヒ社が1965年に業務用として製造した、日本の合成ゴムまな板のパイオニア。衛生的に使えるだけでなく、丈夫で長持ちする「10年選手まな板」としても定評があります。

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木でもプラスチックでもない、ゴム製のまな板。その特徴をザッと挙げてみると、

◎適度な弾力(木に近い切り心地)
◎包丁にやさしい
◎傷がつきにくく、乾きも早い(吸水率ほぼ0%)
◎雑菌やカビが繁殖しにくい
◎ニオイや色移りも少ない
◎熱湯消毒&漂白OK

出てくる出てくる、知らなかった魅力がいっぱい。特に衛生的に使えるのは大きなメリット。なるほど、だからプロの現場でも重宝されているんですね。

ゴム製まな板、その使い心地は?

25.5×17.5cmのSサイズを、一般的なサイズの木製まな板と比べると、ひと回り以上コンパクトです。

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ねぎのみじん切りがラクちんキレイ

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プラスチックまな板のような固さがなく、ストンストンと小気味良く切れていきます。そして、最後まできちんと切れるから、ねぎがつながらない!いつもより軽い力で、いつもよりキレイなみじん切りができました。

その反面、刃を横に滑らせて食材を集めようとすると、ちょっとした引っかかりを感じます。すぐに慣れそうですが、これもゴム製ならではの使い心地。

食材が滑りにくい

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丸のままのオレンジを安定して切ることができます。
他にも、おさまりの悪い1/4カットのかぼちゃや、コロコロ転がる白ねぎのぶつ切りも、滑らないから作業がスムーズ。

何を切ってもおいしそう

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そしてなんといってもブラックのまな板は食材が映えます。下ごしらえの時点で早くもおいしそう。まな板の色が変わるだけで食材を切るのが楽しくなります。

木やプラスチックとどう違う?実際の使用感をチェック

これまであまりなじみのなかったゴム製まな板。においやお手入れなど、気になるポイントをまとめてみました。

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■刃あたりはどんな感じ?
切った時にカツンと当たらず、ゴムが受け止めてくれる感触。吸いつくような切れ心地で、音は木のまな板と同じくらいの大きさ。

■においが強くない?
鼻を近づけてじっくり嗅ぐと独特のゴム臭がありますが、使用するのに気にならない程度。

■重くない?
ゴム製=重いという印象でしたが、こちらは厚さが0.8cmと薄く、重さは約380g。片手で余裕で持てます。

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■ゴム製って固いの?
ゴムだけどグニャグニャせず、しっかり固いです(無理して力を加えれば曲がります)。

■水切れは?
洗って立て掛けておけば、あっという間に乾きます。生ものを切ったあと、洗ってキッチンペーパーで水気をパパッと拭き取り、すぐに揚げ物をカットできるのはちょっと感動!

■お手入れ方法は?
食洗器不可ですが、スポンジと中性洗剤ですぐキレイになるので、食洗器の出番がないほど。熱湯消毒と漂白もでき、漂白剤で色褪せすることもありません。

毎日使うものだから、奮発する価値は大いにアリ

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ベタベタの油もの、色移りしやすい食材、においの強いものなど、肉・魚以外の食材を切る時も、つい手に取りたくなるゴム製まな板。
まな板としては少し値が張りますが、毎日使うものが「ずっと」「心地よく」「衛生的」に使えるなら、きっと満足できるはず。ぜひチェックしてみてくださいね。

雑菌やカビに強い 合成ゴム まな板 カッティングボード S/RUBBER Rubber

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