ブレイク女優の松本若菜「圧倒的美スタイル」と「意外な私服」に六本木が揺れた夜

ブレイク女優の松本若菜「圧倒的美スタイル」と「意外な私服」に六本木が揺れた夜

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2022/08/06
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六本木にいた松本若菜はセレブスタイル

きらびやかに着飾った人で溢れかえる東京・六本木の夜。そんな街中で、サングラスに鮮やかなブルーのロングワンピースといったセレブ感漂う姿で、ひと際、華やかさを放つ美女が立っていた。

【写真7枚】細く美肌な首と鎖骨まわり、腰をしぼったワンピ姿の松本若菜。他、ピンクの半袖全身姿なども

周囲をヘアメイクやカメラマンが取り囲んでの、どうやら何かの撮影中。彼女こそ、この夏に“遅咲きのブレイク”を果たした女優・松本若菜(38才)である。

「死ぬよりももっと辛い目に遭ってもらわないと」、「復讐って気持ちいい……」

感情を失った無表情の死んだ眼でそうつぶやいた1話目から、深夜帯のSNS上で話題を独占したのは、テレビ東京系でスタートした「復讐の未亡人」(毎週金曜深夜2時35分)。松本が、女優デビュー15年にして初めてつかんだ主演連続ドラマだ。

自殺した夫に過重労働を強いていた会社に、別人として潜入。その妖艶さと狂気を武器に、次々と上司・同僚たちに復讐していく恐怖の未亡人を演じている。夜はオフィス内で上司と、昼間はバスルームで着衣のままで社長と……と、深夜帯でしか絶対に見られない、濃厚な絡みシーンが毎週あるのも人気の理由。

あるテレビ局関係者が驚きながらも解説する。「この夏の連ドラは、杏さん、波瑠さん、永野芽郁さん、有村架純さん、木村文乃さん、橋本愛さんと、そうそうたる人気女優が主演中。この豪華な顔ぶれの中で、まさかの大穴の松本さんが、一気に赤丸急上昇です。ただし、この気配は4月から湧いていました」

松本が急に話題になり始めたのは、4月クールの連続ドラマ「やんごとなき一族」だった。かつての昼ドラばりの愛欲にまみれた争いが展開された同作で、土屋太鳳(27才)演じるヒロインを攻撃し続ける兄嫁を怪演。冷酷さや激情さはもちろん、独特な変顔も交えて憎しみ、嫉妬や野心を表現した演技は、毎週「#松本劇場」とツイートされるほどに、クセの強い存在感を放った。

前出のテレビ局関係者は「かつて、吉瀬美智子さん(47才)が30代で女優デビューして人気になった例はありましたが、芸歴15年以上の下積みを重ねて30代で花開いた遅咲き女優といえば、4年前の松本まりか(37才)ぐらい。これからしばらくは、W松本が席巻していくでしょう」と、太鼓判を押した。

2007年に特撮ドラマ「仮面ライダー電王」で、佐藤健が演じた主人公の姉役で女優デビュー。当初は水着グラビアタレントも兼ねながら、その後の出演作はドラマで90作品以上、映画も40作品以上。2時間サスペンスから時代劇まで、ありとあらゆる現場で端役を演じ続けてきた。

女子高生時代に鳥取県米子市のフードコートでスカウトされて、2006年に22才で単身上京。7月24日放送のテレビ東京系バラエティー「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」では、デビュー当時は、新宿・ルミネtheよしもと近所のうなぎ屋でアルバイトをしていたことも告白。すると、MCの「博多華丸・大吉」の大吉から「ルミネの楽屋で『うなぎ屋に、とんでもない美人がいる』って噂で、(貧乏芸人たちが)その人目当てだけに、高い店に通っていた」と思い出した。お笑いコンビのインパルスの板倉俊之らには、実際に口説かれたほどだったという。

本物の苦労人だが、2017年の映画「愚行録」ではヨコハマ映画祭助演女優賞も受賞した実力者だけに、長らく欲しかった知名度を得たここからは、もう上がり目しかない。

冒頭の夜、撮影を終えた松本は私服に着替えて帰宅したようだが、「私服が全身オレンジ色のつなぎでした……それをオシャレに着こなしていましたが、独特なセンスでしたね」(目撃した人)。

この六本木の街並みで、他を寄せ付けないオーラを放ったように、今後の芸能界でも「圧倒的美オーラ」で、次々と名を挙げていくに違いない。

NEWSポストセブン

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