ホームラン競争は引き分け 日米対抗ソフトボール試合前から両雄が“熱戦”

ホームラン競争は引き分け 日米対抗ソフトボール試合前から両雄が“熱戦”

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

ソフトボール女子の日米対抗戦は6日、福島市の県営あづま球場で第1戦が行われる。試合に先立ち、ホームラン競争が行われたが、延長でも両チーム譲らす、6―6で引き分けた。

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試合前のホームラン競争で計5発を放ち、米国と引き分けに持ち込んだ中川彩音(右)は原田のどかに出迎えられる

日米両チームから代表2人が出場し、5スイングずつ。合計本数を競うルールで実施された。先攻の米国は1人目のクリングラーが1本、後攻の日本も原田のどかが1本で2人目へ。米国のライオンズが3発放つと、日本も中川彩音が3発で4―4に。代表1人が5スイングする延長戦でもライオンズ、中川ともに2本で引き分け。昨夏の東京五輪決勝を戦ったライバル同士は、ホームラン競争でも大白熱の勝負を繰り広げた。

10スイングで5発放った中川は「最後、決めきれなかったのでちょっと…。でも、楽しかったです」と笑顔を見せた。

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