ローズカップ 新田捲って制す 寛仁親王牌 【前橋】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17

前橋競輪のG1「第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は16日、2日目を行った。メインのローズカップは新田祐大が捲りで制した。先手の清水裕友マークから終3角で抜け出した松浦悠士や先捲りの山田英明を、新田がパワフルに乗り越えてみせた。松浦が2着、新田マークの守沢太志が3着。BS9番手の単騎・脇本雄太は捲り追い込んだが4着だった。4着までが準決に進む2予Aは深谷知広、佐藤慎太郎、平原康多の1番車トリオが勝利した。17日は準決3番がメイン。本紙は10R新田、11R松浦、12R脇本のSS勢を本命視した。

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