「ほかは全然面白くなかった」おぎやはぎ・小木が認めた「2020紅白」ベスト

「ほかは全然面白くなかった」おぎやはぎ・小木が認めた「2020紅白」ベスト

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/01/14
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おぎやはぎ

常に発言が話題になるおぎやはぎの2人。1月7日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、国民的番組『NHK紅白歌合戦』について言及する場面があった。小木博明(49)の義母といえば歌手の森山良子(72)だが、小木夫婦と一緒に20年末は一緒に紅白を見ていたという。

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「小木の一家は、年末年始は海外旅行するのが恒例ですが、今年はコロナ禍で自宅で過ごし、“紅白、初めてっていうほどちゃんと見たんだよ”と語っていました。紅白の感想について、小木は“結局『田園』が一番面白かったから。他の人たちは全然面白くないけど『田園』だけスゲーって”と、オーケストラと共演して『田園』を披露した玉置浩二(62)を絶賛していたんです」(女性誌記者)

玉置の出場が発表されたのは紅白前日の12月30日。森山が紅白を見ながら「本当に今日歌うのかしら?来ているのかしら?」と心配していたと、小木は説明している。実は紅白の玉置のパートは事前収録だったが、森山がここまで心配していたのは、玉木の過去の“事件”にあった。

■かつて生放送をドタキャンしたことも

「実は玉置さんは、生放送だった『2010FNS歌謡祭』(フジテレビ系)を、体調不良という理由でドタキャンしたことがあります。TOKIOと一緒に玉木の書き下ろした『NaNaNa(太陽なんていらねぇ)』を歌うはずだったのですが、ボーカルの長瀬智也(42)が歌唱中に“まだ間に合います!”“いまハプニング映像が映し出されています。しかし! この後まだすばらしいゲストが登場するのでチャンネルはそのままでよろしくお願いします!”“このままじゃ終われない~!”と盛り上げていましたが、結局来ることはありませんでした」(前出の女性誌記者)

また、同じ10年には福岡で行われた『安全地帯』のライブで無気力状態でステージに現れ、それに怒った観客と口論になり、チケットの払い戻し騒動に発展したこともある。ある意味、生き様は「ロック」ではあるものの、NHKが放送する国民の一大イベント・紅白でそんなことが起きてはたまらない。

そうしたもろもろの事情を考慮して、今回の『紅白』は事前収録になったものだと思われる。

■玉置は事前収録に決めていた

「“スタッフが、もしもの場合に備えて玉置さんだけは絶対に事前収録にすると決めていた”と、1月19・26日号の『女性自身』(光文社)が報じています。結果として、小木の言うように素晴らしい『田園』が披露されたわけですから、NHKはベストな選択をしたのではないでしょうか。ちなみに、20年末の紅白白組司会は玉置と同じ北海道出身の大泉洋(47)でした」(前出の女性誌記者)

小木の相方・矢作兼(49)は、「ノっている時のタマコーさん(玉置)って最強で、ノっていない時、来ない説。関係ないんでしょ、紅白だろうがなんだろうが」としていたが、今回は非常にノっているときだったのかもしれない。

『文春オンライン』はメルマガ読者に20年12月31日~21年1月5日の期間に、15~91歳の男女から集まった1503票(男女比は5:5)で『よかったと思う紅白歌手ベスト40』のアンケートでは6位を記録している。

24年ぶり2度目の紅白となった玉置浩二。これからも、ロックに歌い続けてほしいーー。

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