ヤクルト・村上 4年連続10号到達 森下から初アーチ「逆らわずにしっかりと押し込めた」

ヤクルト・村上 4年連続10号到達 森下から初アーチ「逆らわずにしっかりと押し込めた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ  ヤクルトー広島(2022年5月14日 マツダスタジアム)

No image

<広・ヤ(5)>6回無死、村上は左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)

ヤクルト・村上宗隆内野手(22)が14日、広島戦(マツダスタジアム)に「4番・三塁」でスタメン出場。1―2の6回に10号ソロを放った。

村上が4年連続10号に到達した。1―2の6回先頭。カウント2―2から先発右腕・森下の真ん中151キロ直球を弾き返した。逆方向に飛んだ打球はグングン伸びて左翼席上段へ。「逆らわずにしっかりと押し込むことができました」と同点10号ソロ。右打者が引っ張ったような強烈な打球を逆方向へたたき込んだ。

プロ2年目から4年連続2桁本塁打を、広島・森下からの初アーチで達成。過去2年間で23打数3安打と苦手にしていた右腕から貴重な一発。東京五輪でともに金メダル獲得に貢献したメンバー同士の対決でファンを沸かせた。

7日の巨人戦(東京D)で、右越えに9号満塁本塁打を放って以来、5試合ぶりの1発。本塁打トップの巨人・岡本に2本差と迫っている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加