楽天塩見が腰部痛みで緊急降板 病院へは行かず治療

楽天塩見が腰部痛みで緊急降板 病院へは行かず治療

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
No image

1回裏ソフトバンク2死二塁、治療のためベンチへ戻る塩見貴洋(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク7-3楽天>◇16日◇ペイペイドーム

楽天先発の塩見貴洋投手(32)が2/3回、28球で緊急降板した。腰部に痛みを訴え、大事をとった。病院へは行かずに、患部治療で様子を見る。

1回1死から6者連続で単打を許し4失点。7番松田宣に左前適時打を許した後、2死二塁で8番バレンティンを迎える場面でベンチへ訴え、伊藤投手チーフコーチとトレーナーがマウンドへ駆け寄った。

塩見は伊藤コーチから腰に手を置かれ、ともにベンチ裏へ入った。約3分後に三木監督が2番手酒居への投手交代を告げた。酒居はバレンティンを1球で二飛に抑えた。

塩見は今季ソフトバンク相手に2戦2勝、防御率0・66と好相性ぶりを見せていた。負ければ自力でのCS進出の可能性が消滅する一戦で痛い降板となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加