ケンコバ「10ラウンドまでかかった」井上尚弥VSドネア戦で対戦を妄想

ケンコバ「10ラウンドまでかかった」井上尚弥VSドネア戦で対戦を妄想

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/06/23

お笑いタレントのケンドーコバヤシ(49)が、22日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30)に出演。今月7日に行われた井上尚弥(29=大橋)がノニト・ドネア(39=フィリピン)にTKO勝ちを収めたボクシングの世界バンタム級3団体王座統一戦を振り返った。

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ケンドーコバヤシ

格闘技好きのケンコバは大きな試合の際は、自分がリングの上に立って戦っている姿をシミュレーション。4月に行われた村田VSゴロフキンの試合では「愚直にワン、ツーを重ねて9ラウンドまで行った」という。

今回の一戦はケンコバの頭の中では「10ラウンドまでかかった。ドネア倒すのに。ドネアが一発あるんで、まとめていく。ワンツーでもワンツースリーフォーでもいいから近づいたらまとめてやってから離れる。もちろんダメージも狙って」とドネアをKOするのに10ラウンド要したことを明かした。

その上で実際には井上がドネアを2度倒して、圧巻の2回1分24秒TKO勝ちしたことに「世の中、こんな強い人おるんかって。チャンピオン同士のタイトルマッチでこんな結末あるかって」と改めて井上の強さを絶賛。共演者のAKB48・村山彩希らに試合を見るよう薦めていた。

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