ドラマ「明日の約束」で可愛い子見つけた!“熱演”に反響殺到 ブレイク一直線、井頭愛海の素顔

ドラマ「明日の約束」で可愛い子見つけた!“熱演”に反響殺到 ブレイク一直線、井頭愛海の素顔

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/11/14

井頭愛海/モデルプレス=11月14日】女優の井上真央が主演を務めるドラマ『明日の約束』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時)。学園ドラマとあって、これから注目の若手俳優が多数出演しているが、その中でも一際輝きを放っているのが、井頭愛海(いがしら・まなみ/16)だ。モデルプレスでは井頭にインタビューを行い、そのヒロイン感あふれる圧倒的ビジュアルの裏に隠された演技への熱意や実直な姿を目の当たりにした。

No image

(写真 : モデルプレスのインタビューに応じた井頭愛海(C)モデルプレス)

【フォトギャラリー】井頭愛海、おちゃめな写真を撮り下ろし/笑顔がとっても可愛い

◆井頭愛海『べっぴんさん』で注目 『明日の約束』で初の高校生役挑む

井頭は、 2001年3月15日生まれ、大阪府出身。2012年に「第13回全日本国民的美少女コンテスト」で過去には女優の米倉涼子や上戸彩が受賞した審査員特別賞を受賞後、同コンテストファイナリストから結成された次世代ユニット「X21」としてデビュー。翌年、上戸主演の映画『おしん』で女優デビューを果たす。

そして連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年度下半期)で主人公・すみれ(芳根京子)の娘・さくら役に抜擢。お茶の間に広く知られる存在となった。

そんな彼女が『べっぴんさん』後に挑戦しているのが『明日の約束』。高校のスクールカウンセラーである主人公・藍沢日向(井上)が、人間関係に悩みながら生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の謎を追うヒューマン・ミステリーだ。同作で井頭演じる田所那美は圭吾のクラスの学級委員長で、圭吾がいじめにあっていたことを告発。中学の時にいじめを受けていた那美は当時、圭吾の言葉に救われたが、自分は今回、圭吾に対し何もできなかった、とショックを受けている―。

井頭は、そんな那美の繊細な心の動きを丁寧に表現。特に第2話で描かれた、圭吾が自殺したと知った後もクラスの男子生徒達が普通に過ごす様子を目にし「あんた達のせいで自殺したのになんでみんなそんな風に落ち着いてんの?」「あんた達が殺したようなもんなのに」と責め立てるシーンでは、単に感じた怒りだけでなく那美自身のいらだちも伝わってくるような演技で「引き込まれた」「目が離せなかった」「那美ちゃんの演技がすごい」といった視聴者の声も多く上がっていた。

◆『明日の約束』で繊細な演技見せ反響

― 第2話での那美はとても重要なシーンが多く、反響も大きかったですよね。

井頭:そうですね。学校に行った時にも色々な人から「見たよ」と言ってもらえたので、とても嬉しかったです。でも今、見直すと反省点がたくさんあったので、これからのお芝居にも繋げていきたいな、と思いました。普段から毎回、自分のお芝居は見直しています。ちょっとした表情でも「もう少しこうした方が分かりやすかったな」という反省点を見つけて、それを自分の中で分析して次のお芝居に活かそうと思って。今は一人暮らしなので、実家の母とテレビ電話をしながら一緒に分析しています。母は褒めてくれる一方、視聴者目線で色々と言ってくれるので、母のアドバイスはすごくありがたいんです。

― クラスでのシーンは本当に画面から目を離せませんでした。

井頭:ありがとうございます。那美の感情が爆発して、クラスの皆に「人殺し」と言うシーンは、とても緊張しました。それまでは、ずっと1人で本を読んでいて皆と話さない役だったので、あのシーンは撮影が始まる前からすごく緊張していましたね。

― 普段から緊張なさることは多いのですか?

井頭:撮影前は結構緊張します。でも、重要なシーンほど私、気持ちが重くならないタイプみたいで(笑)。撮影前は意外とケラケラ笑っていることが多いんです。笑っていた方が、井頭愛海と那美の切り替えがスムーズで、役にすっと入れる感じがするので。撮影前に皆でわーっと喋っていることで「よーい、はい!」って言われた時に那美になりやすく、スムーズに役に入れるようになりました。

― そうなんですか。そういえば、等身大の高校生役は今回が初めてですね。

井頭:はい!だからすごく嬉しくて。今回、井上(真央)さんをはじめ、素晴らしいキャストの皆さんのお芝居を間近で感じられるのは、自分の中で成長できると思ってワクワクしていますが、それだけでなく、同年代の方とお芝居が出来ることも嬉しいです。控室でいつもワイワイと盛り上がったり、ロケの終わりに皆で一緒に帰ったり…。本当のクラスメイトみたいな感じで過ごしています。

― 撮影での印象的な出来事はありましたか?

井頭:第2 話のラストに「またいじめられるんじゃないかな」と心配する那美に日向先生(井上)が「私が絶対守るから」と言葉をかけてくれるシーンがあるんです。その時の撮影は本当に那美になれていた気がして、自然と涙が出てきました。そのシーンから那美はちょっとずつ前を向けるようになってくるんだろうな、と思っていて、那美の中でも大きな出来事だったので大事なシーンでした。

◆『べっぴんさん』で大抜擢 転機となる作品に

― 『べっぴんさん』で大抜擢されてから、注目度がぐんと上がりましたよね。

井頭:そうですね。朝ドラに出る前より、街で声をかけて頂くことがすごく多くなりました。だからちゃんとしなくちゃ(笑)。今、注目されているからこそ、もっと自分が良いお芝居が出来るように頑張らなきゃいけないなと思います。

― 『べっぴんさん』出演前後で何か変化は感じますか?

井頭:精神的に強くなれた気がします。私、わりとすぐ挫けそうになるタイプなんです。大事なシーンの前日は、夜も眠れないくらいドキドキしたり、思い悩んで抱え込んじゃったりしていました。でも『べっぴんさん』の撮影で色々な方とたくさんお話したことで自分に自信が持てたんです。

― 自信が持てたきっかけは何だったのですか?

井頭:特に大きな出来事があったわけではないんです。でも撮影が終わって、自然とやりきった達成感をじわじわ感じて、クランクアップの時はもう、すごく大号泣しちゃって。本当にこの作品に対して一生懸命頑張っていたんだな、と実感しました。15歳から40歳まで演じること自体が未知の世界なので大変で、悩んだところもたくさんありましたが、その大きい壁を何回か乗り越えたからこそやりきった思いも大きかったです。半年間ぐらい大阪で撮影していましたが、最後は本当に終わってほしくなかったです。それに大阪では実家から現場に通っていたので、お母さんが毎日ご飯を作ってくれたことも嬉しかったですね(笑)。

― 将来的に、朝ドラでヒロインをやりたい気持ちも強くなりそうですね。

井頭:そうですね~。大阪で撮影している時にスタッフさんから「また戻ってきてね」「早めに戻ってきてよ、担当外れちゃうかもしれないから」と言っていただいて。スタッフの方も良い方ばかりでしたし、本当にまたここに戻ってきたいなと思えた作品だったので、今度ヒロインとして自分が行った時には、そうした作品を皆さんと一緒に作りたい、という思いが深くなりました。

― 可愛がられていらっしゃったんですね。

井頭:本当に感謝しています。スタッフさんや共演者の方とご飯に行かせていただくこともあって、楽しかったです。たまに当時の写真を見返して「楽しかったな」と余韻に浸っています。でもこれからが始まりなので、また目標に向かって頑張ります!

― 話は変わりますが、10月からはInstagramとTwitterも始められて、ファンの方の反応もダイレクトに伝わるのではないですか?

井頭:はい。もともとずっとやりたいと思っていたら、ちょうどX21の新体制に合わせて10月から始めます、と言われたのでついに始めました。もっと多くの方に知ってもらいたいなと思って。それにインスタはちょっとおしゃれな写真が撮れたら(笑)。まだ全然使い慣れていなく、たまに変なところで改行したりミスしたりしていますが、今頑張っています!

◆井頭愛海のこれから…今の目標は?

― 今後、お芝居で挑戦してみたい役やジャンルなどはありますか?

井頭:アクションとかもやってみたい!

― 意外な答えです。でも「X21」で踊っていらっしゃいますから運動神経も良さそうですね。

井頭:いやいや(笑)。それは別です(笑)。でも殺陣なんかもしてみたくて。アクション映画を見て、女性のアクションがかっこよかったんです。だから私も色々なジャンルで活躍できる女優になりたい、と思います。最近は学校のテスト期間だったので、あまり映画を観られていませんが、普段は観るようにしています。『べっぴんさん』の時に永山(絢斗)さんが「色々な映画を見た方がいいよ」って言って下さって、それから勉強してみようと思いました。

― では今の目標は何ですか?

井頭:今は目の前にあるこの『明日の約束』の那美ちゃんを精一杯演じることです。1つずつ積み重ねていったらきっとチャンスは巡ってくると思うので、そのチャンスを自分のものに出来るように、苦労があっても頑張っていきます。

― 「X21」では歌手、雑誌「LOVE berry」ではモデルとしても。幅広いお仕事でこれからもっとご活躍なさるのでしょうね。

井頭:雑誌では同年代の方も多いので、読者の皆さんから、おしゃれだなって憧れられるモデルさんになりたいです。毎回のポージングとかはその都度、研究して、探り探りですが一生懸命頑張っています。モデルも歌手も、本当にどのお仕事もやりがいがあって楽しいのですが、やっぱりお芝居が一番好き。小学生の時に観たミュージカル『アニー』がきっかけで、お芝居がしたくなってこの業界に入りました。お芝居って正解がなく難しいのですが、それを終えた後に、自分で感じる達成感があったり、周りの方からの反響を間近に聞けたりする事はすごく嬉しい。これから続けていきたいな、と思うし、頑張る原動力になります。

― 第13回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞。事務所の先輩には錚々たる女優の方が多くいらっしゃいますが、井頭さんの憧れの先輩はどなたかいらっしゃいますか?

井頭:皆さん素敵な女優さんなのでなかなか選ぶ事は難しいのですが…。この芸能界に入る前から、上戸彩さんに憧れを抱いていました。そしたらデビュー作『おしん』でご一緒させていただいて。そこで共演シーンはありませんでしたが、現場に行った時、優しく接して下さって…テレビで見た印象のままだったんです。とても優しくして頂いたので、私もこんな素敵な女優さんになりたいな、と感じました。

◆井頭愛海、夢を叶える秘訣

― では、最後に井頭さんの考える夢を叶える秘訣を教えて下さい。

井頭:私もまだまだ夢を叶えている途中なのですが、まずは地道な努力が大切だと思います。私も今、色々なオーディションを受けていますが、オーディションって、練習した分だけ成果が出せると思うんです。一言のセリフにどんな意味が込められているかたくさん考えて、繰り返して、ちゃんと自分のものにしていくことで「本当にこの仕事がやりたい」という思いが伝わると思います。自分の中でやりきったって感じられる瞬間があったオーディションは実際に受かったので。それにもし、落ちちゃっても「今の自分が精一杯出来ることをやった」と思えたら、きっとその努力を見てくれている人はいるし、次に繋げられる。だから自分の努力に自信を持って、自分を信じて頑張ってほしいです。

― 素敵なお話ありがとうございました。

◆井頭愛海のこれからが楽しみ

実際に彼女に会うまで、作品でのイメージから、静かで落ち着いた人物を想像していた。しかし「よろしくお願いします!」とニコニコしながら部屋に入ってきた彼女はまさに天真爛漫という言葉がぴったり。あの緊迫感ある演技を見せた女優の姿とは異なり、等身大の女子高生らしい雰囲気で「学校ではテスト期間がちょうど終わって、赤点は回避できたみたい(笑)。出来は…まあまあ…まあまあです(笑)」と笑ったり「月1回くらいお友達と買い物に出かけます。最近では、シャラシャラの飾りがついたイヤリングや指輪を5つくらい買ったかな。小物やアクセサリー、伊達メガネなどつい集めたくなってしまって」と照れたり、時折関西弁も出しつつ楽しげにプライベートも話してくれた。

圧倒的に美しいビジュアルで放つ存在感と、その真面目で丁寧な仕事への思い、そして確かな演技力で本格ブレイク間違いなしの彼女。これからも彼女の活躍から目が離せない。(modelpress編集部)

■井頭愛海 プロフィール

生年月日:2001年3月15日

出身地:大阪府

血液型:O型

趣味:読書、一輪車

特技:バレエ、ピアノ

最新情報:『明日の約束』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時)に田所那美役で出演中。

■『明日の約束』-第5話あらすじ(14日よる9時から放送)

息子の死をめぐり、激化する母・真紀子(仲間由紀恵)の憎悪が日向(井上真央)に襲いかかる!

日向はそこに真紀子の“支配”を感じ始めて…。一方、死亡した男子生徒の不穏な過去も明らかに!

【Not Sponsored 記事】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ヒロミが明かす、ダウンタウン浜田との意外な縁にネット驚き「そんなマンガみたいな...」「凄すぎ」
アンゴラ村長とREINA、高学歴美女2人を相方にした男性芸人がいた!
鶴ひろみさん、死因は激痛伴う急病 それでもハザードを点け...声優仲間「鶴さんらしいなと」
「美人すぎる」元バレー選手、同性愛を告白 テレビ番組でカミングアウトし「言えて本当幸せ!」
久住小春、写真集で手ブラ姿!恋愛より仕事重視
  • このエントリーをはてなブックマークに追加