「大当たり間違いなし」プレミア今夏最高の補強TOP9

「大当たり間違いなし」プレミア今夏最高の補強TOP9

  • Qoly
  • 更新日:2019/08/14
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開幕戦を前に新しい選手の登録を締め切るプレミアリーグ。今季も多くの移籍が行われ、各チームがそれぞれに新シーズンに向けての構成を終えた。

その中で最も優れた補強とは何だったのか?『FourFourTwo』は、締切日を前にして「プレミアリーグで今夏最高の補強ランキング」を掲載した(そのためマグワイアらは対象になっていない)。

9位:ディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・ユナイテッド/GK)

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移籍金:ローン

マンチェスター・ユナイテッドからのローンでシェフィールド・ユナイテッドに再び加入。昨季昇格に貢献した彼を再び獲得できたことは、このクラブにとって非常に大きな取引だ。

まだ2年の実績しかないが、昨季2部で素晴らしい記録を残した22歳は期待以上のプレーを続けている。今季中にイングランド代表へ招集されてもおかしくはない。

8位:パブロ・フォルナルス(ウェストハム/MF)

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移籍金:2400万ポンド(およそ34.9億円)

ウェストハムは攻撃的MFが非常に充実しており、ランシーニ、アンデルソン、ヤルモレンコ、ミハイル・アントニオ、ウィルシャーと穴がない。しかしそれでも、ビジャレアルからやってきたフォルナルスの獲得は重要だ。

彼はリーガで数多くのアシストを決め、ルイス・スアレスやリオネル・メッシと肩を並べた。ペジェグリーニ監督はこのようなプレーメーカーの使い方を心得ている指揮官だ。

7位:ジェイ・ロドリゲス(バーンリー/MF)

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移籍金:1000万ポンド(およそ14.6億円)

サウサンプトンで長く存在感を見せたアタッカー。その後所属したWBAでは2部降格を経験し、昨季は22ゴールを決めながら昇格に失敗してしまった。

30歳になった彼はバーンリーでプレミアリーグに復帰。クリス・ウッドやアシュリー・バーンズとともにシブい攻撃陣を形成できるだろう。

6位:ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/FW)

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移籍金:1500万ポンド(およそ21.8億円)

スウォンジーが2年前にシュルーズベリーに貸し出したとき、ここまで彼が成長するとは思われなかっただろう。驚くほどのスピードとキレを持つジェームズは、実は1500万ポンドでもバーゲンだと思われる。

マンチェスター・ユナイテッドは昨季意外にサイドのオプションが少なかったが、今季は彼の加入とグリーンウッドの台頭がある。スールシャール監督のスピーディな攻撃に適しており、チームの重要な資産になりそうだ。

5位:モイーズ・キーン(エヴァートン/FW)

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移籍金:2900万ポンド(およそ42.2億円)

ユヴェントスが彼を売ることに決めたのは非常に奇妙なことだが、19歳の彼にとっては良かったかもしれない。間違いなく出場機会は増加するはずだからだ。

リシャルリソンやシグルズソンなどいいアタッカーがいるエヴァートンは、最前線のフィニッシャーを求めていた。身体能力に優れるキーンはまさにピッタリはまる可能性を感じる補強である。

4位:ロドリ(マンチェスター・シティ/MF)

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移籍金:6300万ポンド(およそ91.7億円)

僅かしかスペイン代表での経験を持っていない選手としては高すぎるようにも見えるが、マンチェスター・シティは必要としている場所にピンポイントで彼を入れてきた。

フェルナンジーニョが高齢化してきたなかで、彼の代わりとなる選手が絶対に必要だった。しかもロドリは守備能力に加えてポゼッションサッカーにも合致できるタレントであり、上位互換として起用できる可能性が高い。

3位:ニコラ・ペペ(アーセナル/FW)

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移籍金:7200万ポンド(およそ104.8億円)

アーセナルが今夏補強しなければならなかったのはセンターバックとウイングだった。ムヒタリャンが期待ほどのプレーをしてくれない中、ラカゼット+オーバメヤングと組み合わせるアタッカーを求めていた。

右サイドからゴールを奪えるペペは、あまりにも高額だったことを除けば非常にポイントを絞った上での補強だ。間違いなく火力を高めてくれるだろう。あとはダヴィド・ルイスが当たることを祈るのみだ。

2位:ユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ/MF)

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移籍金:3500万ポンド(およそ50.9億円)

正直に言って奇妙な移籍だ。モナコから昨季レスター・シティに貸し出されてプレーしたベルギーの若武者は、もっと大きなクラブに行くことが自然な選手だ。

しかし今夏はレスターにとっては幸運だった。競争が生まれなかったため、おそらく数年後にはもっと高額で売れる選手を買えた。まだ22歳であり、投資としてはかなり安いものになったはず。

【関連記事】今夏起こり得ると予想されていた6つの「超・大型移籍」

1位:タングイ・エンドンベレ(トッテナム/MF)

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移籍金:5400万ポンド(およそ78.6億円)

非常に現代的なMFでありながら、古典的なフィジカルプレーヤーの要素まで持つエンドンベレ。かつてのパトリック・ヴィエラのようなハイブリッドであり、新しいトレンドを作りそうな存在だ。

才能を考えれば5400万ポンドは安い。まだ22歳という若さの彼はトッテナムの中盤で10年以上影響力を持てる選手である。どこかに引き抜かれさえしなければだが。

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