あの人気子役も進路妨害の被害に 東名高速の死亡事故で思い出す「恐怖と危険を感じた」

あの人気子役も進路妨害の被害に 東名高速の死亡事故で思い出す「恐怖と危険を感じた」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/10/13
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子役として人気を博した間下このみ(2007年撮影)

東名高速道路で今年6月、大型トラックがワゴン車に追突し静岡市の夫婦が死亡した事故について、1980年代にドラマ「スクール☆ウォーズ」などで子役として人気を博した間下このみ(39)が13日、公式ブログを更新し、自身も進路妨害の被害に遭っていたことを明かしている。

この事故では、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの疑いで静岡県警に逮捕された石橋和歩容疑者(25)が、ワゴン車を追い掛けて何度も車線変更して進路をふさぎ、追い越し車線で無理やり止めさせて、事故を誘発したとされる。

間下は「東名高速の事件で思い出した事。」と題した投稿で、「実は私も以前、家族が運転をしている時に怖い思いをした事があります」と、自身の恐怖体験を振り返った。

間下は「一般道だったのですが、前を走っていた車が道の真ん中で突然止まってしまって 少し様子を見たけど、動き出す様子がなく…相手への合図の為にプッとクラクションを鳴らし、回避→その車を抜かして先に走り出しました そして少し先の交差点の赤信号で停車していたら、後ろの先ほどの車から男性が降りて来て いきなりバッと運転席のドアを開けてきて…男性は合図の為だったクラクションが頭にきたようで、かなり興奮して大きな声で怒鳴られました 家族は仕方なく車外へ」と、東名高速の事件と似たようなトラブルに巻き込まれたという。

「その後も男性からの高圧的な抗議は続き その様子に恐怖と危険を感じた私は、近くにあった交番に駆け込み すぐに警察官の方が間に入ってくださり、事は穏便に済みましたが…あの時たまたま交番が近くにあったのも、幸運だったと思います」と幸い、大事には至らなかった。

「あとひとつ感じたのは、何かあった時はすぐに施錠をして、窓を閉めたほうが良いという事。その男性が追いかけてくるなど思っても見てなかったので 赤信号で停車している時に降りてうちの車に向かってきた時はビックリしましたし 突然男性にドアを開けられて、怖かった 本当にあっという間の出来事でした」と、予想外のできごとだったことを強調した。

間下は「亡くなられたご夫婦のご冥福をお祈りいたします。(容疑者の逮捕で)亡くなられたご夫婦やそのご家族の無念な気持ちが、少しでも晴れて下されば良いのですが…」「今回の東名の事件で、残された2人の娘さんの事を考えるととても辛い気持ちになります」と、東名高速で被害に遭った家族に深い同情を寄せている。

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