福島第二原発でも“改ざん” 神戸製鋼データ不正

福島第二原発でも“改ざん” 神戸製鋼データ不正

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/14
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神戸製鋼所がアルミの強度データなどを改ざんしていた問題で、福島第二原発にもデータを捏造(ねつぞう)した配管が納入されていました。

東京電力によりますと、不正が見つかったのは福島第二原発3号機の交換用の配管で、神戸製鋼の子会社から「寸法を図っていないのに測定したように装って数値を記載した」という趣旨の報告があったということです。しかし、交換前で使われていないため、安全上の問題はないとしています。
神戸製鋼所・川崎博也社長:「改めておわび申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」
一方、神戸製鋼の川崎社長は12日、「不正はない」としていた主力の鉄鋼製品でも不適切な製品が出荷されていたことを明らかにしました。さらに、新たに10製品で顧客との間で取り交わした検査を行っていなかったり、仕様書で定める試験の結果を書き換えるといった不正が行われていたということです。
神戸製鋼所・勝川四志彦常務:「約500社でございます」
出荷先は約500社に上り、マレーシアやタイ、中国で生産された製品も含まれていました。

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