Adobe Flash Playerに脆弱性、アップデートを - JPCERT/CC

Adobe Flash Playerに脆弱性、アップデートを - JPCERT/CC

  • マイナビニュース
  • 更新日:2019/05/15
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JPCERT/CCは5月15日、Adobe Flash Playerに脆弱性があり、米Adobe Systemsから脆弱性を修正したバージョンが公開されたと伝えた。

脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、リモートからの攻撃によって実行ユーザーの権限で任意のコードが実行されるおそれがある。

脆弱性を抱えているバージョンは以下の通り。

Adobe Flash Player Desktop Runtime (32.0.0.171) およびそれ以前(Windows, macOS および Linux)

Adobe Flash Player for Google Chrome (32.0.0.171) およびそれ以前(Windows, macOS, Linux および Chrome OS)

Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11 (32.0.0.171) およびそれ以前(Windows 10 および Windows 8.1)

Adobe Systemsからは、脆弱性を修正したバージョンとして、以下がリリースされているので、上記のバージョンを利用している場合はバージョンアップすることが推奨される。

Adobe Flash Player Desktop Runtime (32.0.0.192) (Windows, macOS および Linux)

Adobe Flash Player for Google Chrome (32.0.0.192) (Windows, macOS, Linux および Chrome OS)

Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11 (32.0.0.192) (Windows 10 および Windows 8.1)

Microsoft Windows 10、Microsoft Windows 8.1、Google Chromeについては、アドビ以外の配布元より Adobe Flash Player のアップデートが提供される。

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