日本馬の評価変わらず、凱旋門賞でも1番人気のエネイブルが急上昇/LWBRR

日本馬の評価変わらず、凱旋門賞でも1番人気のエネイブルが急上昇/LWBRR

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  • 更新日:2017/08/11
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宝塚記念を勝利したサトノクラウン

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が「ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)」を発表した。今回の発表は今年の1月1日から8月6日までの世界の主要競走が対象。英国・キングジョージVI世&クイーンエリザベスSなどが新たに含まれるようになった。

ランキングトップはアロゲートで134ポンド、第2位はウィンクスで132ポンド。アロゲートは復帰初戦のサンディエゴHでまさかの4着という結果になったが引き続きトップ。ウィンクスは新規の出走なし。

第3位はガンランナーで、今回追加された期間中にホイットニーS(G1)を圧勝。前々回123ポンド4位、前回125ポンド3位からさらに評価を上げた。

今回一気に評価を上げたのは古馬相手のキングジョージVI世&クイーンエリザベスS(G1)で圧巻の勝利を見せたエネイブル。前回発表時も121ポンド12位タイに位置していたが、今回発表で126ポンドの4位となった。

第5位は124ポンドのリブチェスター。

日本調教馬は前回発表と同じ4頭が掲載。キタサンブラック・サトノクラウンが121ポンド14位タイ、順位は2つ落とした。また、キタサンブラックは距離区分によるカテゴリー「E」(2701m以上)ではビッグオレンジと並びトップタイ。レイデオロとサトノダイヤモンドは120ポンド21位で、こちらも順位を2つ落とした。

上位は以下の通り。

※順位、レーティング、馬名、調教国
01 134 アロゲート 米
02 132 ウィンクス 豪
03 127 ガンランナー 米
04 126 エネイブル 英
05 124 リブチェスター 愛
06 123 シャトークア 豪
06 123 チャーチル 愛
06 123 ハートネル 英
06 123 ハイランドリール 愛
06 123 ジャックホブス 英
11 122 オールウェイズドリーミング 米
11 122 バターシュ 愛
11 122 レディオレリア 米

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