内田恭子が葛飾北斎の謎に迫る! 「すべてが明らかになるのは、もっと先なのではないか。まさにミステリー」

内田恭子が葛飾北斎の謎に迫る! 「すべてが明らかになるのは、もっと先なのではないか。まさにミステリー」

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  • 更新日:2017/11/14
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BS11で12月9日に放送される「北斎ミステリー ~幕末スキャンダル もう一人の北斎を追え~」(午後8:00)の会見に、ナビゲーターの内田恭子と信州小布施北斎館の安村敏信館長が参加した。

晩年になっても衰えることなく、進化し続ける画力と圧倒的な色彩感覚を誇った天才絵師・葛飾北斎。実は北斎には、お栄という娘がいた。その画号は「応為」。父に匹敵する才能を持ちながらも、その作品はわずか数点しか発見されていない。番組では、北斎の実の娘であり、フェルメールやレンブラントと並び称される「光の画家」といわれる天才絵師・応為にスポットを当てる。

内田は「本格的な知識がないことが、逆に北斎の魅力を感じることの助けになりました。娘の応為についての初めての発見もあったり、一つの作品を見る時にその絵の背景を知ることによって、別の見方ができる鑑賞方法があるということも知れた」と学んだことも多いよう。

また、北斎が世界的に再び注目を集め始めているが、「一つの絵をとっても、実際に北斎がどこまで手を加えているのか、いまだに謎のベールに包まれている部分が多い。それぞれタッチも色彩も違う。今になって新たな情報も出てきたりして、すべてが明らかになるのは、もっと先なのではないかと思わされるのが気になるところ。まさにミステリーです」とその理由を分析。安村館長は「応為をじっくりと取り上げることができたのがうれしいし、一般的な北斎のイメージとはまた別の、デザイナーとしての北斎など別の一面を紹介できました」と手応えを感じているようだ。

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信州小布施北斎館

内田恭子

北斎ミステリー ~幕末スキャンダル もう一人の北斎を追え~

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