視界360度回転のカーバトル!「アトミック・ブロンド」没入感MAXの本編映像

視界360度回転のカーバトル!「アトミック・ブロンド」没入感MAXの本編映像

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  • 更新日:2017/10/12
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特殊な車体カメラ装置を導入 (C) 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション「アトミック・ブロンド」の新たな本編映像が、公開された。臨場感あふれるカーアクションを切り取っている。

1989年、東西冷戦末期のドイツ・ベルリンが舞台。イギリス秘密情報部MI6から極秘リストの奪還を依頼されたロレーン(セロン)は、MI6のスパイ、デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカボイ)とタッグを組み、壮絶な戦いに身を投じていく。「ジョン・ウィック」の共同監督・製作を手がけ、「デッドプール」続編の監督を務めるデビッド・リーチがメガホンをとった。

映像では、血まみれのロレーンが、市街地で追っ手の車とチェイスを繰り広げるさまが描かれている。従来のカーアクションとは異なり、後方から迫ってくる車との銃撃戦、前方から襲いかかる車からの逃走劇などが、車中からの視界360度で展開する。映像の最後は、ようやく敵をまいたかとロレーンたちが一息ついた瞬間、車が衝突してくる衝撃的なシーンで幕を閉じる。「ラ・ラ・ランド」でも使用された英バンド「フロック・オブ・シーガルズ」の軽快なナンバー「アイ・ラン」が画面を彩っている。

本作では、没入感あふれる映像を生み出すため、特別な車体カメラ装置があらゆる角度を網羅するように設置されたという。スタント運転手のアンドリュー・コンリーは「カメラ装置は基本的に電動式のトレーラーになっていて、運転手は画面外で運転を油圧操作できるので、役者はスクリーンに映っている車の中にいられる。車内にはジンバル(回転台)を装着したミニカメラを搭載したから、車内全体をパン(左右に振る)することができた。運転手の操作位置は変更可能で、おかげでどの角度からも柔軟に撮影できるようになった」と舞台裏を語っている。

アトミック・ブロンド」は、「キングスマン」のソフィア・ブテラ、「キングコング 髑髏島の巨神」のジョン・グッドマン、「裏切りのサーカス」のトビー・ジョーンズ、「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のビル・スカルスガルドが脇を固める。10月20日から全国公開。

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