バッハ氏“4者”連携強調 小池氏“容認”

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/19

来日しているIOC(=国際オリンピック委員会)のバッハ会長は19日、大会組織委員会を訪れて職員を激励し、森会長らと会談した。

バッハ会長は大会組織委員会の森会長らと会談し、職員の仕事ぶりについて、「素晴らしい仕事をしていただいている」などと称えた上で、「がんばれ東京2020」と日本語で激励したという。

一方、コストを削減するため18日に設置が決まったIOC、東京都、日本政府、組織委員会の「4者」での作業部会について、小池知事は国際と国内の競技団体を加えて「6者」にしたいと提案していた。

しかし、バッハ会長は森会長との会談後の取材で6者の提案を否定し、「4者ですでに合意している」と述べた。

バッハ会長「(小池知事ときのうの会談で)4者による作業部会を作ろうと合意した。都庁にも知事にも非常によく受け止めてもらった。これから行うべきは、きのうの合意を実行していくことだ」

バッハ会長はこのように述べ、4者で緊密に連携していきたいとした。組織委員会の森会長もこの意見に同意し、「オリンピックのために関係者が協力することが大事」と述べた。

これに対し19日、小池知事は「IOCを構成するのがIF(=国際競技連盟)で、それに連なるNF(=国内競技団体)なので、実質的には関連してくると思う」と述べ、4者での連携を容認する姿勢をみせた。

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