元ベビレ・大矢梨華子、9nine・村田寛奈、現役女子高校生・佐野舞香が、“うた3”として電撃ライブデビュー

元ベビレ・大矢梨華子、9nine・村田寛奈、現役女子高校生・佐野舞香が、“うた3”として電撃ライブデビュー

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  • 更新日:2019/08/24
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

■3人それぞれが、独立したアーティストとして自身の音楽を表現するシンガーソングライター集団“うた3”!

【画像】3人ともアコギを演奏しながらパフォーマンス

昨年9月に人気絶頂のまま解散したベイビーレイズJAPANの大矢梨華子。現在活動休止中のガールズユニット・9nineの村田寛奈。そして上京したての現役女子高校生の佐野舞香。
そんな3人が、女性3人組のシンガーソングライター集団“うた3”を結成! 8月22日に、フジテレビ『THE ODAIBA 2019』と日本テレビ『超汐留パラダイス-2019 SUMMER-』のステージで、ライブパフォーマンスを初披露し、電撃デビューを飾った。

うた3は、WEB番組『モクベン』から生まれた派生ユニット。

大矢、村田、佐野の3人は、『モクベン』内で、先月7月より作詞・作曲活動をスタート。

SMAP、いきものがかり、BABYMETAL、でんぱ組.incなどの楽曲制作を行ってきた村カワ基成、ももいろクローバーZの「走れ!」やBuono!の「初恋サイダー」などの作詞を担当したNOBEの指導を仰ぎながら、初めてのオリジナル曲制作を行ってきた。

夜に行われた『超汐留パラダイス-2019 SUMMER-』には、うた3のデビューライブを観るために200人の観客が殺到。

大矢、村田、佐野の3人がステージに登場し、挨拶を終えると、トップバッターの佐野舞香のライブが始まった。

佐野は、1曲目に阿部真央の「側にいて」を歌い上げ客席を温めると、2曲目に自身の上京の際の気持ちを素直に歌にしたというオリジナルソング「あの場所へ」を初披露。初ステージとは思えない堂々としたパフォーマンスに、客席からは大きな拍手が送られた。

続く二番手として、登場したのは村田寛奈。1曲目から、オリジナルソング「僕だけの物語」を披露すると、村田の歌声に合わせたオーイングで会場に一体感が生まれた。2曲目にチョイスしたのは、Official髭男dismの「Pretender」。客席のファンは、村田の夏の湿った空気を吹き飛ばすような清涼感のある歌声に聴き入っていた。

最後に登場した大矢梨華子は、MCもないままに、↑THE HIGH-LOWS↓の「日曜日よりの使者」を歌い始めた。耳なじみのあるメロディに客席が揺れると、会場のテンションは最高潮に。続けて、自身が経験したことのない恋愛を妄想で歌にしたというオリジナルソング「僕はまだ恋を知らない」を披露。大矢の歌声が夏の夜空に響き渡ると、ファンの中には涙する者もいた。

全員がそれぞれのステージを終え、3人揃ってファンに挨拶をすると、客席からは惜しみない拍手が送られた。

こうして幕を閉じた、うた3のデビューライブ。今後もおのおので、新しい楽曲の制作を行いながら、うた3として様々なイベントに出演していく予定だ。

女性3人組シンガーソングライター、うた3の今後の活動に注目だ。

大矢梨華子 Twitter(@lespros_ricopin)
https://twitter.com/lespros_ricopin

村田寛奈 Twitter(@lespros_hirona)
https://twitter.com/lespros_hirona

佐野舞香 Twitter(@lespros_maika)
https://twitter.com/lespros_maika

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