アトレティコが新スタジアムのこけら落としの一戦に勝利

アトレティコが新スタジアムのこけら落としの一戦に勝利

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/09/17
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16-17スペイン1部リーグ第4節、アトレティコ・マドリード対マラガ。こけら落としの一戦が行われたアトレティコ・マドリードの新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノ(2017年9月16日撮影)。

【AFP=時事】17-18スペイン1部リーグは16日、第4節の試合が行われ、アントワーヌ・グリーズマンが得点を挙げたアトレティコ・マドリードは、マラガに1-0で勝利し、6万8000人収容の新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノ初戦を勝利で飾った。

アトレティコはこれで暫定3位に浮上。首位FCバルセロナとの勝ち点差は4となっている。バルセロナは同日、パウリーニョの加入後初得点でヘタフェに2-1で勝利した。

2試合のリーグ戦出場停止から戻ったグリーズマンは後半16分、アンヘル・コレアのクロスからこの試合唯一の得点を記録。試合後にはbeINスポーツに対して「この素晴らしいスタジアムで初得点を決められてうれしいし、これからも量産していきたい。今までプレーした中で一番のスタジアムだ。自分のクラブだからという点を抜きにしてもね」とコメントした。

アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は試合前、新しい本拠地を「圧力なべ」にしてほしいと話し、以前の本拠地ビセンテ・カルデロンのときと同じような熱狂的な雰囲気を作り出してほしいとファンに呼びかけていた。

するとファンは、スペイン空軍のデモンストレーションとパラグライダーでの試合球の投入といった試合前の盛大なセレモニーに負けない大声援でチームを後押しした。シメオネ監督は「選手としても、監督としても、こんなものは見たことがない。この日のことは一生忘れないだろう。アトレティコのフラッグが空を飛んで、ファンも一体になって、自分もピッチに入ってプレーしたかったよ!」と語った。【翻訳編集】AFPBB News

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