「奥様は、取り扱い注意」最終回 “パーフェクト旦那”勇輝(西島秀俊)の正体・菜美(綾瀬はるか)の過去...気になるポイントまとめ

「奥様は、取り扱い注意」最終回 “パーフェクト旦那”勇輝(西島秀俊)の正体・菜美(綾瀬はるか)の過去...気になるポイントまとめ

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/12/07

【奥様は、取扱い注意/モデルプレス=12月6日】女優の綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜よる10時~)が6日、最終回を迎える。ここでは最終回で明かされるであろう注目ポイントをまとめる。

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(写真 : 「奥様は、取り扱い注意」最終話より(画像提供:日本テレビ))

【予告動画】「奥様は、取り扱い注意」最終話

◆綾瀬はるか主演「奥様は、取り扱い注意」

同作は、『SP』『BORDER』『CRISIS』など、エッジの効いたサスペンスとアクションが出色の脚本家・金城一紀氏が原案・脚本を手がける史上最高にキュートで危険なヒロインが主婦たちのピンチを救うストーリー。

料理も掃除も家事一般はド下手だけど、正義感が強く、怒らせたら超危険な元工作員の専業主婦・伊佐山菜美を綾瀬、菜美が人生で初めて友情を育む主婦友・大原優里を広末涼子、佐藤京子を本田翼が演じている。

◆ポイントその1:京子(本田翼)の夫は帰ってくるのか

第9話では、京子の夫・渉(中尾明慶)の不倫が決定的に。そして、渉は姑・良枝(銀粉蝶)の一言により、家を出ていってしまった。果たして渉は心を入れ替え、京子の元へ戻ってくるのか。

◆ポイントその2:優里(広末涼子)が主婦売春の危機

自分に関心がない夫に嫌気が差し、合コンで出会ったイケメン・安西(小関裕太)にやすらぎを求めるようになっていた優里。ついに勢いで一線を越えてしまったが、これは主婦売春を斡旋している横溝(玉山鉄二)が仕掛けた罠だった。浮気をバラされるか、売春に協力して秘密を守り抜くかを迫られた優里が選ぶ道はー!?

◆ポイントその3:菜美(綾瀬はるか)の過去

第1話から少しずつ明らかになっている菜美の過去。幼少期に捨てられ、養護施設で育ったことや元の名前は優子だったこと。学生時代から、襲われた仲間の敵打ちのため暴走族相手に一人で喧嘩するほど強い正義感の持ち主だったこと。地元にいられなくなり、東京に出てきたことがきっかけで特殊工作員の道を歩んできたこと…。

そして、人並みの穏やかな生活を送りたいという願いから、過去を捨て“菜美”として新たな人生をスタートし、勇輝(西島秀俊)と出会ったことまでは判明しているが、菜美の工作員時代などはいまだに不明。すでに十分“取り扱い注意”な奥様であることは明らかだが、菜美にはまだまだ秘密がありそうな気がしてならない。

◆ポイントその4:“パーフェクト旦那”勇輝(西島秀俊)は一体何者なのか

最も気になるのは、パーフェクトな旦那様・勇輝の正体。

前半戦ではとにかく愛妻家な良き夫ぶりが描かれていたが、後半戦に入り、出張と偽って家を空けたり、仕事場から菜美を監視カメラで監視していたりと怪しい言動が次々と登場。プロの殺し屋と互角に渡り合うシーンもあり、視聴者の中には菜美と同じ工作員を疑う声も。菜美も夫の怪しさに気づいており、勇輝の素性を探っている。

一体、勇輝は何者なのか。いよいよ互いの正体を暴く決着のときが訪れるのかー!?(modelpress編集部)

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