明石家さんま「W杯キャスター就任」が、サッカーファンに大不評のワケ

明石家さんま「W杯キャスター就任」が、サッカーファンに大不評のワケ

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/05/31
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お笑い芸人の明石家さんま(62)が、6月14日から開幕する『2018FIFAワールドカップ ロシア』の日本テレビ系スペシャルキャスターに就任することが発表された。今回のさんまの起用に、サッカーファンからは不満の声が上がっているようだ。

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さんまといえば、高校時代はサッカー部に所属し、芸能界でも大の“サッカー通”として知られている。日本テレビの公式サイトで、さんまは「サッカー経験者にとっては、FIFAワールドカップは特別な大会」「4年に一度行われるこの季節になってくると自然とテンションがあがってきます」とコメントしている。

日本テレビ系では「日本対セネガル」「クロアチア対ナイジェリア」「ロシア対エジプト」「イラン対スペイン」「アルゼンチン対クロアチア」など多数の注目カードが生中継されるが、特にさんまが注目しているのはクロアチア戦のようだ。さんまは、レアル・マドリード所属でクロアチア代表のルカ・モドリッチ選手(32)について、「献身的なプレーとアウトサイドのパスがかっこいいなぁと。高校時代の俺やったら絶対真似していたと思います」と語っている。

また、さんまは「日本代表の西野監督は、以前何度かお会いしたこともある同年代なので応援しています。ぜひ“マイアミの奇跡”を再び起こしてほしいですね」と、サッカー日本代表チームにもエールを送った。

しかし今回、さんまがスペシャルキャスターに就任したことに、サッカーファンは不満を抱いているようだ。ネットには「さんまの解説は笑いに持っていくから選手へのリスペクトが足りない」「さんまさんは好きだけど、サッカーの話をしているときは好きじゃない」「自分が一番で、何でも笑いに結びつけるからな」「芸人としては尊敬するけど、サッカー解説はない」「解説しないで自分の話しかしないだろ」など、厳しい意見が相次いでいた。

「明石家さんまさんが、サッカーファンから不信感を持たれるようになったのは、リオネル・メッシ選手(30)に行ったインタビューの一件が大きいですね。2011年に開催された『トヨタ・クラブワールドカップ』で、メッシ選手が所属するバルセロナが優勝し、さんまさんがメッシ選手にインタビューを行いました。ここでさんまさんは“老後はどうしはるんですか?”と見当違いな質問をして、メッシ選手を不機嫌にしてしまったんですね。当然、サッカーファンからも批判が殺到していました」(スポーツライター)――スポーツ中継に笑いは不要?

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