壮絶な婚活裏事情を暴露!「U-29女子の婚活サバイバル」全話総集編

壮絶な婚活裏事情を暴露!「U-29女子の婚活サバイバル」全話総集編

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  • 更新日:2019/10/28

東カレ読者から「20代女子の婚活事情」を募集したところ、その生々しい体験談が続々と集まった!

“本気の婚活”の存在を、あなたは知っているだろうか?

平均初婚年齢が30歳を超える東京で、自らが高値で売れるうちに“特別なひとり”を見つけようと、婚活に取り組む20代女子の存在を。

彼女たちの中には「結婚適齢期が近づいてきたから」といった、安易な理由で婚活をする人などいない。

この連載では、焦る気持ちを笑顔の裏に隠して、令和の時代をたくましく生き抜く婚活女子のリアルな姿を覗いてみよう。

「U-29女子の婚活サバイバル」一挙に全話おさらい!

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第1話:婚活歴4年、25歳でゴールイン!その緻密な戦略と妥協ポイントとは

今回話を聞いたのは、4年間の婚活の末、見事25歳で結婚したというヒロミさん。職業コンサルタント、婚活でもしっかり戦略を立てて行動したというヒロミさんに、その攻略法を聞いてみた。

​​東カレ編集部:婚活歴4年・25歳で結婚したということは、学生時代から婚活していたんですか?なぜそんなに早くから始めていたんですか?

​ヒロミさん:はい、大学3年の後半には、もう婚活を始めていましたね。というのも、両親が大学卒業と同時に結婚していて、小さい頃からそれが当たり前だと思っていたので、卒業と同時に結婚したいと考えてました。それは叶わなかったんですが、母が私を産んだのが25歳の時なので、それまでには結婚しないとヤバいと思っていて…(笑)26歳になる1週間前に入籍しました。

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第2話:ハイスぺ彼氏を手放し、24歳で婚活スタート!狙った男を逃さないための“運命の工作”とは

今回はハイスぺ彼氏と破局後、24歳で婚活をスタートさせたというトモさんに話を聞いた。トモさんは“狙った男性を逃さない”ためのとある秘策を持っているという。その必勝法を聞いてみよう。

​​トモさん:婚活を始めたのは、クリニックをいくつか経営するハイスペ男子と喧嘩別れしたからなんです。…正直、かなり引きずりましたよ。だって結婚の話も出ていて、周囲の人に紹介もしてもらってるという状態でしたから。

喧嘩の理由は、私がストーカー被害にあった時に接待を優先され、一方的に怒ってしまったからです。ハイスペ男子だったので悔しい気持ちもありますが(笑)本当にピンチの時に助けてくれないパートナーなんて要らないと思ったので別れました。

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第3話:「駐妻になりたい」年収1,000万の商社マンを狙い続ける、ハンターガールの実態

25歳にして、婚活歴3年以上だというミサキさん。かなり若い頃から婚活をしているとなると、結婚への思いは相当強そうである。早速、話を聞いてみよう。

​ミサキさん:大学時代に付き合っていた彼氏と泣く泣く別れ、そろそろ結婚を考えた付き合いをしていかなきゃな…と漠然と感じて、婚活をスタートさせました。年収1,000万以上の会社員、主に商社マンを狙って婚活しています。

​​東カレ編集部:年収1,000万以上のエリートにこだわる理由は?

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第4話:夫にGPS装置をつけられ、離婚を決意…。再スタートを切った25歳女の婚活事情とは

これまでいろんな婚活女子を紹介してきた本連載。今回登場するのは、25歳にして離婚歴アリ。婚活真っ最中だというマイさん。

​マイさん:私は25歳で離婚しています。だけど周りの友達は、結婚ラッシュなんです…。結婚したのは同じ金融機関で働く先輩です。いろんな部署が集まる交流会で出会って、猛アプローチされて。

それまでは来るもの拒まずでいろんな人と付き合ってたんですけど、本気になれなかったんです。だけど結婚を決めた彼はいつも穏やかで優しくて。そんなところに惹かれて、3か月でスピード婚を決めました。

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第5話:他の女とのデートをSNS報告する浮気男と別れた後、1年で結婚した27歳女の逆転劇

27歳で結婚2年目、現在は海外で駐妻生活を送っているというニナさん。まさに“婚活界の勝ち組”であるニナさんに、婚活当時のエピソードを語ってもらった。

​ニナさん:結婚前に合コンで出会った人に遊ばれていて…その人に振り回されるのがすごく嫌で、24歳の時にマッチングアプリでの婚活を始めました。

その人は、ドタキャン・遅刻は当たり前。しかも私とのデートをキャンセルして他の女の子と遊んでいる様子をSNSにアップしたりしていて…そういえば、デートに財布を持って来ないので、毎回ご飯代は私が出してました。

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第6話:「彼が出掛けた隙に、引き出しを開けて…」結婚間近の男の部屋で、27歳女性が見つけたモノ

今回話を聞いたのは、先日入籍を済ませたばかりで、年内に結婚式を挙げるというカナエさん。幸せの絶頂にいる彼女は、この結婚をどう掴み取ったのだろうか?聞いてみよう。

​東カレ編集部:まずは、カナエさん。ご結婚おめでとうございます!

​カナエさん:ありがとうございます!先日無事、式場が決まったところなんです♡

​​東カレ編集部:カナエさんは24歳から本格的に婚活を始めたんですよね?

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第7話:「デート相手?…複数人います」1日3人とのはしごデートを繰り返す27歳女

今回紹介するのは、週末のデートは必ず2・3件はしごするという「超・効率重視派婚活女子」。そのはしごデートの実情を聞いてみた。

​サキさん:今は4つのアプリを使っているので、デートはいつも2、3件はしごします。

土曜日はA君とランチ、B君と早めのディナー、そのあとイイ感じになっているC君と会って、翌日はD君とデート…みたいな感じです。

​東カレ編集部:かなり忙しそうですね…。

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第8話:「夫には、まだバレてません…」結婚相談所で外銀エリートを掴まえた女の、壮絶な婚活裏事情

今回紹介するのは、20代前半でお見合い相談所に入会したという婚活女子。出会いに投資して本気で婚活に取り組んだ彼女が、胸の内で考えていたこととは?

​マリさん:絶対にハイスペックな男性と結婚したかった私は、20代前半でお見合い相談所に入会しました。

大手金融機関の都内勤めなのですが、周りは既婚者ばかりで出会いがないんです。それで、若ければ若いほど男性には人気があるんじゃないかなと思い、早めの入会を決めました。

合コンはほとんどしたことないのですが、非効率すぎると思っていたのでお見合いに投資した感じです。入会金は10万円くらいだったかな。

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第9話:「認知するから、俺の子を産んで欲しい…」既婚者ばかりに口説かれる25歳秘書

今回紹介するのは、婚活を始めて3か月だというハルさん。しかしハルさんは、とにかく“ある男”に引っ掛かりやすいのだという。早速、話を聞いてみよう。

​ハルさん:私は割と自由な性格だし、縛られるのが苦手なので結婚願望はそんなに強くなかったんです。ただ、母親に「若いうちに良い人見つけた方がいいわよ!」と呪文のように言われていて。

そのことを職場のアラフォー先輩方に話したら「お母様の意見は的確だ!」と揃って言われ、慌てて婚活を始めました。

ですが…私、なぜか既婚者男性に引っ掛かりやすいんです。

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第10話:「初デートだったのに、彼の家へ…」26歳女が、婚活を始めて1か月で出会った男との出来事

今回登場するのは、婚活をスタートさせてから1か月で出会ったお相手と結婚を決めたというユミさん。熾烈を極める婚活市場の中で最短ゴールを決めた彼女は当時、どんなことを考えていたのだろうか?

ズルズルと婚活を続けている人は必見だ。

​ユミさん:婚活を始めたのは25歳、大学の時から4年付き合っていたMRの彼氏と、遠距離が原因で別れたことがきっかけでした。向こうが地方の配属になってしまい、なかなか会う時間が取れなくって。すれ違ってしまったことが原因です。

それで、友人に勧められるままマッチングアプリに登録しました。

第10話の続きはこちら

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