東海学園大FW楠本とDF和田の来季加入が内定【岐阜】

東海学園大FW楠本とDF和田の来季加入が内定【岐阜】

  • Jリーグ.jp
  • 更新日:2022/11/25
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岐阜は24日、東海学園大に所属するFW楠本とDF和田の来季加入が内定したことを発表しました

FC岐阜は24日、東海学園大に所属するFW楠本 羽翼とDF和田 侑樹の来季加入が内定したことを発表しました。

楠本は三重県出身で、クラブはプレーの特徴を「一瞬のスピードからの突破や鋭いクロスが武器で、豊富な運動量でサイドをアップダウンできる」と紹介。同じく三重県出身の和田については「左足からの精度が高いフィードを特徴とするセンターバック。ボール奪取から素早く攻撃の起点となれる選手」と紹介しています。

加入にあたり両選手は、次のようにコメントしています。

「プロサッカー選手としてのキャリアをFC岐阜という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。これまで支え続けてくれた両親をはじめ、指導者の方々、チームメイトへの感謝の気持ちを忘れず、プレーで恩返しできるよう日々努力していきます。そして、FC岐阜の勝利のために誰よりも走ります!ファン・サポーターの皆様、熱い応援よろしくお願いします!」(楠本)

「この度2023シーズンよりFC岐阜に加入することになりました東海学園大学の和田侑樹です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアをFC岐阜でスタートできることを大変嬉しく思います。これまで支えて下さった方々への感謝を忘れず、結果で恩返しできるよう日々精進して参ります。自分の武器を最大限に発揮してチームの勝利に貢献できるよう全力で闘います。応援よろしくお願いします」(和田)

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