みちょぱ、「おしりで選ぶ」ケンドーコバヤシにピシャリ

みちょぱ、「おしりで選ぶ」ケンドーコバヤシにピシャリ

  • TOKYO HEADLINE
  • 更新日:2023/01/25
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ケンドーコバヤシとみちょぱことモデルの池田美優が24日、都内で行われた「みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」の授賞式にゲストとして出演した。

国内最大級の電子コミック配信サイト「コミックシーモア」が行う一般読者投票で決定する賞で、投票数は史上最多となる250万超となるなかで、大賞には「noicomi 鬼の花嫁」(スターツ出版、富樫じゅん / クレハ)が輝いた。

同作は、あやかしと人間が共生する日本を舞台にしたストーリー。優れた能力と美しい容姿を持つあやかしたちは時に人間の女性たちの中から“花嫁”と呼ばれる運命の存在を見出す。花嫁は、あやかしに繁栄をもたらす代わりに、あやかしからの絶対の愛を得る。

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作品について、池田は「鬼が本当にちょうどいいところで現れてくれたり、胸くそ悪いやつらを仕留めてくれるというか、うまいことやってくれるんです。なので、スカっとする。それにカッコいいんです。初めて会って俺の花嫁だって言われたら普通だったら怖いですけど、そりゃ好きになっちゃうわって……」。

ケンドーコバヤシは、セリフが魅力だといい、「みちょぱの反応を見ていても、女性の願望がすべて詰まっている物語なんですよ。不幸な自分を助けてくれる人がいて、人生ががらっと反転する。そんな中でも、歩道橋の上での(セリフ)、“見つけた”というのがたまらないんでしょう? 今後、いい人がいたら近づいて行って、“見つけた。会いたかった。俺の花嫁”と。100発打てば1発ぐらい当たるでしょう」と笑った。

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イベント終了後の取材では、理想の花嫁像について質問も。

ケンドーコバヤシは「それは普通は30代くらいの人にする質問ですよね。50になりましたから」と笑い、「こんなに婚期が遅れているから人からめちゃくちゃ面食いなんじゃないかとか言われているんですけど、そんなことはなくて。女性を見た目で選んだことがなくて、僕はおしりでしか選んだことがない」。池田に「それもそれです」と笑われると、「それもあかんの? だからこんな状態になっているの? 気を付けます」

新婚の池田は理想の結婚生活について聞かれ、「今が本当に楽しいです。結婚して何十年経った先輩たちが今だけだよって言うんですよ。でもそうはなりたくないんです。もともと一緒に住んでいたので、今はあまり変わってないんですけど、子どもとかができたときにぶつかったりして喧嘩になったり、どんどん変わっていくのかなって。イチャイチャ幸せというよりはケラケラ笑っていられる夫婦になりたいかなと思います」と話した。

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「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」結果■大賞「noicomi 鬼の花嫁」(スターツ出版)富樫じゅん / クレハ■男性部門賞「いびってこない義母と義姉」(一迅社)おつじ「【単話】大蛇に嫁いだ娘」(KADOKAWA)フシアシクモ■女性部門賞「合コンに行ったら女がいなかった話」(スクウェア・エニックス)蒼川なな「陛下、心の声がだだ漏れです!」(KADOKAWA)漫画:みまさか 原作:シロヒ キャラクター原案:雲屋 ゆきお■異世界部門賞「Berry’sFantasy 追放された悪役令嬢ですが、モフモフ付き⁉スローライフはじめました」(スターツ出版)ねこ田太子 / 友野紅子「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける【短編】」(竹書房)セキモリ / クレイン■ラノベ部門賞「深夜営業くじら亭 午前0時のナポリタン【電子限定特典付き】」(メディアソフト)綺月陣 / 鬼嶋兵伍「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(一迅社)著:中村颯希 イラスト:ゆき哉■BL 部門賞「体感予報」(ソルマーレ編集部)鯛野ニッケ「【バラ売り】タカラのびいどろ」(新書館) 鈴丸みんた■TL 部門賞「幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン《カノンミア》」(英知出版社)高篠らみ「【ラブチーク】悪役モブ令嬢に転生したら攻略対象外の最強男子から寵愛されています」(ブライト出版)うめのこっぺ

酒井 紫野

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