【イガリシノブ発】小顔に見える「最旬眉メイク」を解説!

【イガリシノブ発】小顔に見える「最旬眉メイク」を解説!

  • VOCE
  • 更新日:2021/09/15

イガシシノブの【ヌケ感重視の立体小顔眉】

教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト

イガリシノブさん

美容のプロページはこちら
プロデュースする「フーミー」では、カラー眉パレットも数多く展開。カラー眉の可愛さをイチ早くアピール!

眉頭のヌケがポイント。発光眉で小顔印象も!

「最近はアイメイクが強めになってきているから、眉はヌケ感を意識するとバランスがいい! そのために重要なのが肌感の残し方。特に眉頭が大切です。肌が見えるとヌケ感につながるので、眉頭はなにものせず、眉間をふわっと広く。眉全体も毛と毛の隙間を埋めすぎず、肌感を感じられる程度に。眉下の肌が透けないと、顔にドンッと横線が引かれた感じになり、横幅の広い大顔に見えやすいので注意して。さらに、ハイライトを仕込んでおけば、内側から発光感が出て眉骨がグッと前に出たような立体的な印象になるし、肌感が強調できるからオススメ」。

【イガリ的この秋のスタメンアイテム】

柔らかい印象になるピンク。ワックスやツール入りで豪華

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【A】アナ スイ アイブロウ コンパクト04¥4950/アナ スイ コスメティックス

毛にコシが出て重くならず、しっかり染められる!

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【B】ジルスチュアート ムースブロウマスカラ09¥2420/ジルスチュアート ビューティ

薄め発色のリキッドと、ペンシル、パウダーが1本に

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【C】フーミー ロケペンアイブロウペンシルセピアブラウン¥2200(9/16発売)/Nuzzle

自然な立体感がつくれるハイライト&シェーディング

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【D】THREE シャドウプレイコントゥアリングパレット¥6050

【HOW TO MAKE-UP】最新“イガリ眉”プロセス

眉にハイライトを仕込みふっくら感をプラス
【D】の上を眉全体に。地肌にも光をしっかり仕込んで眉をボンッと前へ。

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毛に存在感を持たせて毛流れを強調
短い毛も掘り起こすように【B】で色づけながら、一本一本に太さやコシを。

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パウダーのピンクをふわっとのせる
まずは【A】のパウダー2色を混ぜて、次に茶色のみでトントンと色をオン。

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中央から眉尻までリキッドで毛を足す
中央から眉尻の隙間に【C】でスーッと毛を描く。眉頭は描かず肌を見せる。

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眉頭の下に影をつけて彫り深印象をアップ
眉頭下に【D】の左でシェーディングを。逆三角形にちょんちょんのせて。

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イガリシノブさん

色+肌感でつくるヌケ感眉でお洒落小顔に

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【秋コスメ2021】特集ページはこちら!

撮影/榊原裕一(人物)、高橋一輝(静物) ヘアメイク/イガリシノブ(BEAUTRIUM) スタイリング/滝沢真奈 モデル/大峰ユリホ 取材・文/小池菜奈子 構成/大木光

大木光

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