W杯複合 渡部暁斗は今季最高5位 山本涼太3位で今季初表彰台

W杯複合 渡部暁斗は今季最高5位 山本涼太3位で今季初表彰台

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/16
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渡部暁斗(ロイター)

<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)複合男子>◇個人第11戦◇15日◇ドイツ・クリンゲンタール

渡部暁斗(33=北野建設)が今季最高5位に入った。

前半飛躍(ヒルサイズ=HS140メートル)は138メートルで7位だった。後半距離(10キロ)は首位と37秒差でスタート。5・1キロ地点で4位に浮上。最終的に前半から順位を二つ上げてゴールした。

山本涼太(24=長野日野自動車)が3位に入り、今季初表彰台に立った。日本勢としても今季初。飛躍で最長不倒142・5メートルを飛び2位につけ、首位と0・3点差。後半距離を1秒差でスタートした。2キロ地点で順位を一つ下げたが、表彰台を守ってゴールした。トップと0・7秒差の接戦だった。

渡部善斗(30=北野建設)は19位、永井秀昭(38=岐阜日野自動車)は22位、山本侑弥(20=早大)は31位だった。木村幸大(20=中大)は前半飛躍47位も、後半距離はスタートしなかった。

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