阪神打線 三回まで今永に沈黙 西勇を援護できるか

阪神打線 三回まで今永に沈黙 西勇を援護できるか

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/02
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3回、犠打を失敗してベンチに戻る阪神・植田海(62)とぼう然の阪神・矢野燿大監(右端)

「阪神-DeNA」(1日、甲子園球場)

阪神打線がDeNAの先発・今永に苦戦している。

序盤三回まで無得点。初回は1死から近本が中前打を放ったが、3番サンズは遊ゴロ併殺。二回はボーア、梅野が連続三振に倒れるなど三者凡退。三回は先頭・木浪の右前打から2死二塁の好機を作ったが、陽川は投ゴロに終わった。

西勇が前回先発した7月25日・中日戦は完封負け。早いイニングの反撃で、初回に1点先制された右腕を援護したいところだ。

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