吉田麻也の失態を地元メディアが酷評「大失敗の始まり...」リーグ最下位シャルケが6失点

吉田麻也の失態を地元メディアが酷評「大失敗の始まり...」リーグ最下位シャルケが6失点

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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吉田麻也

ドイツ1部シャルケに所属する日本代表主将のDF吉田麻也(34)がピンチだ。

シャルケは24日(日本時間25日)、1―6でライプチヒに大敗した。昨年12月末にプロ契約したばかりのFW上月壮一郎(22)がデビュー2戦目で初ゴールを決めたことがクローズアップされる一方で、フル出場したDF陣のリーダー吉田は先制を許した場面など、この日は失点に絡むことが多く、完敗したチームの〝戦犯〟と指摘されている。

ドイツメディア「RUHR24」は、吉田に対してチーム最低点となる「6」(6段階で1が最高)と評価。「すでに前半7分で同じセンターバックのDFヘニング・マトリチャーニとの連係がうまくいかなくなった」とし、「(先制点を許したのは)ディフェンダーの吉田がコントロールできなかったロイヤルブルー(シャルケ)の大失敗の始まりにすぎなかった」と酷評した。

吉田はリーグ再開前の練習試合ブレーメン戦(14日)で失点に関与した際、トーマス・レイス監督から「不必要にヒールでプレーし、ボールをまたぎ、クロスを許し、人を見失って、数的不利になる。迷惑な話だ」と糾弾されており、この日の失態でスタメン剥奪の可能性が高まっている。

シャルケはリーグ最下位の18位に低迷し、失点「41」はリーグワースト。2部降格へのカウントダウンが始まっており、DFリーダーの吉田への風当たりも強まるばかりのようだ。

東スポWEB

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