阪神・梅野が歳内から先制タイムリー 先発の西勇を援護

阪神・梅野が歳内から先制タイムリー 先発の西勇を援護

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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4回1死一・三塁、阪神・梅野隆太郎は左翼線に先制適時二塁打を放つ=甲子園(撮影・山口登)

「阪神-ヤクルト」(16日、甲子園球場)

阪神が先制した。

0-0の四回、先頭大山の右翼線三塁打から1死一、三塁の好機を作り、6番梅野が三塁線を破る適時二塁打を放った。

女房役が先発・西勇を援護。梅野は「打ったのはストレート。前の打席でチャンスでは打てていなかったですし、西さんもすごく頑張ってくれているので、何とかしたいと思って打席に入りました。先制点を取ることができて良かったです」と振り返った。

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