ピコ太郎、小山田圭吾の後任に名乗り?「PPOP」をスピード制作

ピコ太郎、小山田圭吾の後任に名乗り?「PPOP」をスピード制作

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/20
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ピコ太郎

東京五輪開会式の楽曲制作担当のひとりだったミュージシャン、小山田圭吾(52)の辞任を受け、世界的ヒット曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」で人気の歌手、ピコ太郎が20日、ツイッターを更新。五輪用の新曲で「PPAP」と一文字違いの「PPOP」をスピード制作して後任に名乗りをあげた。

ピコは「バタバタしたのも何もかも 1分だけでもスマイルに! レコーディングしちゃいました。音源完成しました!(プロデューサーの)古坂(大魔王)さんの指揮のもと… 我々はいつでも馳せ参じますピコよ!」と報告。

歌詞は「I have a Para」から始まり、最後は「Paralympic…Olympic uh! ParalympicOlympic!」と五輪とパラの融合を強調。ペンとアップルが合体する「PPAP」のテイストで平和の祭典を盛り上げる。

プロデューサーの古坂は6月10日、故郷の青森県で行われた東京五輪聖火リレーに参加。開催をめぐり世論が揺れる中、「不要不急の道化師として、単純に楽しく盛り上げたかった」と不屈の芸人魂で笑いとともに聖火をつないでいた。

一方、ネット上では小山田の後任予想で盛り上がりをみせており、松平健(67)の「マツケンサンバ」などが急浮上している。

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