【フィギュア】4回転ジャンパー島田麻央ら木下アカデミー勢がSP上位3傑独占 首位に柴山歩

【フィギュア】4回転ジャンパー島田麻央ら木下アカデミー勢がSP上位3傑独占 首位に柴山歩

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/08/06
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柴山歩(2021年12月25日撮影)

<木下トロフィー争奪大会>◇6日◇木下アカデミー京都アイスアリーナ◇ジュニア女子ショートプログラム(SP)

地元の木下アカデミー勢が上位3傑を独占した。

首位は柴山歩(14)で62・43点。3回転ルッツ-3回転トーループの2連続ジャンプから、ダブルアクセル(2回転半)、3回転ループを全て決めた。

2位は女子現役唯一の4回転ジャンパー島田麻央(13)で62・10点。3回転ループから入り、2回転半、ルッツ-トーループの2連続3回転を後半に持ってきた。ステップで珍しい転倒があり、得点を伸ばし切れなかった。

3位は櫛田育良(14)で61・37点。3回転のルッツ-トーループ、2回転半、3回転ループを決めて、演技も長い手足を生かして優雅に舞ったが、こちらもフィニッシュでまさかの転ぶ場面があり、得点に影響が出た。

4位は中井亜美の60・74点、5位は高木謠の52・04点とMFアカデミー勢が続いた。

フリーは7日の午前11時50分から行われる予定。

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