<実録!不倫カップルの顛末>不倫男を独り占めしようとする女たちの醜い争い

<実録!不倫カップルの顛末>不倫男を独り占めしようとする女たちの醜い争い

  • リアルライブ
  • 更新日:2020/10/18
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画像はイメージです

若い女性の目に、年上の既婚男性が魅力的に映ることがある。宮内紗耶香さん(仮名・25歳)はかつてそんな男と知り合い、不倫関係に陥った。刺激的な日々を送っていたが、その先には「若気の至り」では済まない事態が待っていた。

>>若い男の逞しい肉体に溺れた果てに…<<​​​

「私が大学2年生の時、会社経営者のK介と知り合いました。不倫と分かっていましたが、付き合うように。ある時、彼がよく訪れるという温泉地に連れて行ってもらったんですね。電車を降り、ホームを歩いていると、ツカツカと女が近付いてきました。彼が明らかに動揺しているので、奥さんかな…と思ったんですが、どうも様子が違いました。女は、“ふ~ん”と言って、その場を去っていきました。

ホテルに着いて話を聞くと、前の会社の同僚だと。かつての不倫相手だと言うんです。“もう別れている”と言うんですが、私は違うと思いました。その女に対して、ライバル心のようなものが燃え上がってきました」

恐らく女は、彼が温泉に行くことを知り、あえて同じチケットを取り、姿だけ見せて牽制したのだと、紗耶香さんは推測したそう。それから2人はお互いの存在を意識し合うようになった。
「その女が私のインスタの投稿に対して、“いいね”なんて押してくるので、私も押し返してやりました。一番ムカついたのが、向こうが温泉の写真を投稿していた時です。彼に連れて行ってもらった温泉です。自分も行ったんだとアピールしたかったんでしょう。“楽しかったな”なんてコメントを添えていました。

何かやり返さないと気が済まなかった私は、ある行動を取りました。女は不動産会社に勤めていて、そこにはホームページがあり、不倫をしていると匿名でメールしてやったんです。すると、しばらくして、女からDMが届きました。会って話がしたいと言ってきたんです」

若く血気盛んだった紗耶香さんは、引く意思はまったくなかったそう。そして、直接対決の日を迎えることになる。

文/恋愛ライター・塚田牧夫
写真/neverbutterfly

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