オリックス吉田正尚サイクル逃す 二塁打、7号ソロ、適時打、一安

オリックス吉田正尚サイクル逃す 二塁打、7号ソロ、適時打、一安

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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西武対オリックス 3回表オリックス無死、右越えソロ本塁打を放つ吉田正(撮影・垰建太)

<西武6-6オリックス>◇4日◇メットライフドーム

オリックス吉田正尚外野手(27)が、勝ち越しの7号ソロで史上301人目の通算100号にあと2本とした。西武に追いつかれた直後の3回、先頭の打席で上園の直球を右翼スタンドに運んだ。「追い込まれていましたが、なんとかうまくバットに乗ってくれました! 勝ち越し点になってくれてよかったです」。今季の西武戦での本塁打は4本目となった。

吉田正のバットは止まらず、5回1死二塁の第3打席では2点差に広げる左前への適時打。初回無死一、二塁の初打席では中堅フェンス直撃の先制二塁打を放っており、残りの打席で三塁打が出ればサイクル安打達成となる。オリックスの選手のサイクル安打は、03年5月3日西武戦(西武ドーム)以来のオーティズ以来。

快挙達成がかかった7回、西武は必勝セットアッパーの平良を投入。吉田正は初球を打って二塁ゴロに倒れた。

9回、先頭での第5打席で西武ギャレットを強襲する安打(記録は一塁内野安打)。代走・小田を送られて吉田正はベンチに下がった。サイクル安打には届かなかったが、4安打と大暴れした。

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