広島床田、今季の目標は2桁勝利と規定投球回到達、ナンバーワン左腕襲名誓う

広島床田、今季の目標は2桁勝利と規定投球回到達、ナンバーワン左腕襲名誓う

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/13
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キャッチボールをした広島・九里亜蓮(左)と話をする広島・床田寛樹=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)

広島の床田寛樹投手(25)が13日、2桁勝利と規定投球回到達を今季の目標に掲げ、ナンバーワン左腕襲名を誓った。

昨年までエースの大瀬良とともに左右の両輪として先発陣を支えてきたK・ジョンソン投手が退団した。同じサウスポーである床田がその穴を埋め、投手陣を引っ張っていく役割が求められる。「元々カープは左腕不足といわれていた。なんとかそれを打破したいと思う。左投手は後輩ばかりなので、左では先頭に立てるように。KJ(ジョンソン)の代わりを務められるようにしたい」と意気込んだ。

昨年は開幕からローテ入りを果たすも8月には2軍降格も味わった。15試合で5勝8敗、防御率4・93の成績に終わった。「強気なピッチングをして、どんどん真っすぐで押していけるようにしたい」と、直球勝負を口にした左腕が投手陣を引っ張っていく。

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