小野莉奈と平井亜門が“踏み出せない2人”をリアルに表現、ダブル主演作の予告到着

小野莉奈と平井亜門が“踏み出せない2人”をリアルに表現、ダブル主演作の予告到着

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/05/03

小野莉奈平井亜門のダブル主演作「シチュエーション・ラヴ」の予告編がYouTubeで公開された。

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「シチュエーション・ラヴ」

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「自粛生活に希望を」という思いから作家・桜井亜美がTwitter小説を執筆し、それを自ら映画化した本作。コロナ禍で制作中止になった映研サークルの自主映画が10年後に再始動したことで、主役を演じるサナとレイの関係が思いがけない形で交錯するさまが描かれる。小野と平井がサナとレイをそれぞれ演じたほか、森岡龍山口友和皆川暢二、イトウハルヒ、小西貴大土山茜イワゴウサトシ二見悠新井敬太松本優作吉居亜希子らも出演。予告編には、映研メンバーが再集結して映画「スーパームーン」を撮影する様子が収められている。

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「アルプススタンドのはしの方」で共演した際は、挫折を抱えたやさぐれ者同士としてシンクロする関係を演じた小野と平井。本作では互いに恋心を抱いているのに踏み出せないという役柄に挑んだ。小野は「友達だから告白できないとか、ストレートに好きって言えないっていう壁は『アルプススタンドのはしの方』で作られた(平井との)友達関係や空気感とかに逆に助けられた」と話す。平井も「前の作品と2人の関係が期せずしてリンクしたのかなって思いますね」と同調した。

また監督の桜井は「胸キュンなラブシーンで想いを告白しあう河川敷の場面では、本物か演技か私にさえわからない2人の微笑ましい『照れ』が炸裂し、よりリアルさが増している。現場でもガン見してはいけない気がしてドキドキした」と話している。

「シチュエーション・ラヴ」の公開時期は未定。

映画ナタリー

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