「バンクシー展」会期延長 「スマートグラス」でAR解説を体験

「バンクシー展」会期延長 「スマートグラス」でAR解説を体験

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2020/09/14

アカツキライブエンターテインメント(東京都品川区)は、「バンクシー展 天才か反逆者か」の会期を延長し、2020年10月4日13時入場回まで開催する。

No image

一時的に休業していたこともあり、利用者から会期延長の要望が多かったことから横浜会場の会期延長が決定。

新型コロナウイルスの感染予防対策続行

20年9月7日に登場した、AR解説で作品を堪能できる「スマートグラスNrealLight(エンリアルライト)ガイド」付きチケット。バンクシーの世界観をより深く楽しめるという。次世代ガジェットとして注目されているというカメラやオーディオ、自己位置推定機能などを搭載したメガネ型ウェアラブル端末「スマートグラス」で、新感覚のAR解説を体験できる。

なお、引き続き新型コロナウイルスの感染予防対策として、3つの視点(水際対策、予防対策、3密対策)の取り組みを実施している。

バンクシーは英国を拠点に活動する匿名の芸術家だ。世界中のストリートや壁、橋などを舞台に、神出鬼没に活動。アート・ワールドにおいて、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されているほか、テーマパークや宿泊施設、映画製作など、その活動は多岐にわたる。

営業時間は、平日が9時~20時、土日祝日は8時~20時。会場はアソビル2階(横浜市西区高島2-14-9)。

日時指定チケット価格(大人)は、平日1800円、土日祝2000円。<J-CASTトレンド>

J-CASTニュース

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加