業務スーパーの『辣三丁(ラーサンチョウ)』はなんでも “激辛うま” にするラー油調味料

業務スーパーの『辣三丁(ラーサンチョウ)』はなんでも “激辛うま” にするラー油調味料

  • mitok
  • 更新日:2021/10/16
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業務スーパーで販売されている『辣三丁(ラーサンチョウ)』をご存じでしょうか。

焦がし唐辛子、乾燥豆腐、落花生、えんどう豆を具材にしたミックスラー油です。「食べるラー油」的なご飯のお供ではなく、麻婆豆腐などを激辛テイストに仕上げるのに便利な一品。辛味好きなら試す価値アリの味わいですよ。

業務スーパー|辣三丁|321円

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業務スーパーにて321円(税込、税抜298円)で販売中です。内容量は280g、カロリーは100gあたり677kcal(脂質 62.8g、炭水化物 14.3g)。中国の調味料メーカー・老干爹(ラオガンダイ)の製品を神戸物産が輸入・販売するパッケージになります。

同ブランドのシリーズ品に『油辣椒(ユーラージャオ)』(280g・321円)と『風味豆鼓(トウチ)』(280g・321円)があります。老干媽(ラオガンマー)製の『ピーナッツ入りラー油漬け(油辣椒)』(275g・297円)と似た商品で、いずれもコスパはほとんど横並びですね。

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大豆油と菜種油で焦がした唐辛子を、山椒粉末とごまで風味付けしたベース。「食べるラー油」のフライドガーリックのような甘味は感じず、強烈な辛味と刺激感がド直球に広がります。麻婆豆腐などの中華料理を激辛で仕上げたい時にぴったりですね。

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乾燥豆腐、落花生、えんどう豆の3種具材がアクセント。いずれもカリカリした硬めの歯ざわりで、そこまで風味は強くないものの、食感に変化を効かせて飽きさせません。冷奴にのせておつまみにしてもOKですね。

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餃子のつけダレにしたり、辣子鶏(ラーズージー)風に鶏もも肉などの炒め物に使ったりしても美味。辛味が苦手なら避けたほうが無難ですけど、激辛好きの方なら重宝するバランスの良さですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

乾燥豆腐、落花生、えんどう豆を具材にした唐辛子のラー油漬け

辛味レベル、刺激感、シビレ感のいずれもが強い激辛テイストで、シリーズ品よりも若干単調

本格中華の味わいに具材がアクセントを足して、料理への活用度は十分優秀

風味の良さを重視するなら『油辣椒(ユーラージャオ)』(280g・321円)がおすすめ

mitok編集スタッフ(T)

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