ソフトバンク 柳田が逆転の雄叫び22号2ラン!!「MAX集中」本拠地大歓声の中、確信歩きの2戦連発

ソフトバンク 柳田が逆転の雄叫び22号2ラン!!「MAX集中」本拠地大歓声の中、確信歩きの2戦連発

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇パ・リーグ ソフトバンクーロッテ(2022年9月23日 ペイペイD)

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<ソ・ロ>7回、2ランを放つ柳田(撮影・岡田 丈靖)

ソフトバンクの柳田悠岐外野手(33)が1―2の7回にロッテ4番手の東條から2戦連発となる逆転の22号2ランを放った。

優勝マジック「7」で迎えた一戦。先発の和田が4回に2点の先制を許し、その裏にデスパイネの12号ソロで1点を返したまま試合は膠着状態。

停滞した雰囲気を吹き飛ばしたのは、やはりこの男だった。1点を追う7回。先頭の牧原が中前打で出塁すると、今宮三振の後に打席に立った柳田は、東條の3球目147キロ真ん中ストレートをフルスイング。打った瞬間、ベンチに向かって右拳を突き上げ、「よっしゃー」と雄叫び。打球はあっという間に左中間スタンドに吸い込まれた。

本拠地のボルテージが最高潮に達する中、ガッツポーズを繰り返し確信歩きの柳田は再び雄叫びを上げながら、ゆっくりとダイヤモンドを1周。優勝に一歩前進する逆転の22号2ランに沸くベンチの出迎えに笑顔で応えた。そして「MAX集中でいきました。終盤に逆転の一本となって良かったです」と喜びを語った。

勝負のロッテ4連戦の初戦。主将が2試合連続の一発で劣勢が続いたゲームをひっくり返した。

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