上田桃子が優勝 大里とのプレーオフ“桃子対決”制す ツアー通算16勝目/国内女子

上田桃子が優勝 大里とのプレーオフ“桃子対決”制す ツアー通算16勝目/国内女子

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  • 更新日:2021/05/02

パナソニックオープンレディース最終日(2日、千葉・浜野GC=6638ヤード、パー72)2位から出た上田桃子(34)=ZOZO=が73で回り、通算5アンダーで並んだ大里桃子(22)=伊藤園=とのプレーオフ(PO)を制し、ツアー通算16勝目。2019年6月の「ヨネックスレディス」以来のタイトルで、賞金1440万円を獲得した。

強風が吹いた日曜のラウンド。上田が大里との“桃子対決”を制した。POは9番(パー3、181ヤード)で行われ、最初のホールは大里、上田ともにパー。2ホール目で大里が第1打をグリーン左手前のバンカーに入れたのが響きボギー。上田はパーパットを沈めるとガッツポーズし、喜びを爆発させた。

前週の「フジサンケイレディスクラシック」の覇者・稲見萌寧(21)=都築電気、原英莉花(22)=日本通運=ら7人が同4アンダーで3位だった。

上田桃子の話「バーディーが一個も来ずに勝てるのは珍しい。我慢していればいいことがあると学べた。後輩たちの練習する姿を見て、まだまだ負けられないと思えるうちは頑張れる」

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プレーオフを制し優勝を決め、トロフィーを掲げる上田桃子 =千葉県市原市の浜野ゴルフクラブ (撮影・戸加里真司)

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