内藤が三回に〝五輪1号〟の勝ち越し2ラン、幼い頃から熱心なG党/ソフトボール

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  • 更新日:2021/07/21

東京五輪・ソフトボールオープニングラウンド オーストラリア-日本(21日、福島あづま球場)1―1の三回に内藤実穂内野手(26)=ビックカメラ高崎=が五輪1号となる勝ち越しの2点本塁打を放った。

カウント1―2からの6球目、高めをしっかりと振り抜き左中間へ。2008年北京五輪の優勝投手でこの日も先発として登板する上野由岐子投手(38)=ビックカメラ高崎=を援護した。

内藤は大阪府出身ながら、幼い頃から熱心な巨人ファン。「もしも1年間オフならやりたいこと」にプロ野球のキャンプ地めぐりを掲げ、会いたい人は巨人・原辰徳監督。「Youtubeやテレビを見ていて、すごいなと思います」と〝言葉力〟に感銘を受けてきた。

23日の開会式に先駆けて行われた日本勢の〝初陣〟となる一戦。攻めのプレーが持ち味の26歳が文字通りの号砲を放った。

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